自己紹介文

はじめまして。
雁(kali)と申します。
育児で5年ほど中断していたピアノを2005年夏より再開しました。


再開後、これから先どのくらい曲が弾けるだろうかと考えるようになりました。今は、弾きたい曲からしり込みせず、また今まで余り興味がなかった曲や知らなかった曲にも挑戦して行きたいと考えています。

私のもうひとつの趣味は読書です。本と音楽、どちらも変えがたい私の宝物です。
本と編み物、その他日常についてはこちら
「赤表紙本・青表紙本・黄表紙本」
にございます。
(トールキン著「指輪物語」は、とくに大好きな本です。本館ブログ名にあります「赤表紙本」は、そちらから拝借しました。)

<2008年1月追記>


2006年11月には『関東Dolceの会』に入れていただき、2007年3月には練習会に初参加、
2007年12月には「第1回 関東Dolceの会 発表会」に出演しました。
演奏曲目はグラナドスの「スペイン奇想曲」と「演奏会用アレグロ」
自由の女神さんとの連弾で、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」
を演奏しました。
「演奏会用アレグロ」は15の頃からか焦がれ続けた曲なので、発表会で演奏できたのはとても嬉しいことでした。


Dolceの会に入れていただいたことで、ピアノ仲間・ピアノ曲・いずれも世界がはるかに広がりました。
Dolceの会の皆さん、いつもありがとう。
これからも末永くピアノライフを楽しんでいきたいと思います。


<2010年1月追記>


2008年12月には、関東Dolceの会第2回発表会で、
「ハイドン ソナタ56番」と、「アルベニス 組曲イベリア 第1集より 港」を演奏、
2台ピアノで、てんてん40さんと
「グラナドス 二つの軍隊行進曲」
同じく2台ピアノで、自由の女神さんと
「ホルスト 組曲惑星より 木星」
を演奏しました。


2009年12月には、遊音倶楽部(Dolceの会より改名)FIRST CONCERT Op.3に出演、
30年余り思いを寄せ続けてきた
「バッハ=ブゾーニ シャコンヌ」を演奏、
2台ピアノで、てんてん40さんと
「ファリャ 火祭りの踊り」
同じく2台ピアノで、自由の女神さんと
「ピアソラ リベルタンゴ」
を演奏しました。