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2006年9月

メンデルスゾーン「無言歌集」

ここ数日、子どもの風邪やら何やらで、なかなかピアノにさわれなかったが、
今日は久しぶりにトータルで1時間ほど練習できた。

相変わらず「ここが弾けない!」満載の「演奏会用アレグロ」の部分練習。
こちらの記事の4つ目、メダパニフレーズをゆっくり→すこしずつテンポを上げてさらう。
まだまだ音を外すし、和音も混乱するので、もう少ししっかりさらいたい。



さて、課題満載の曲があるにもかかわらず、ついつい他の曲にもさわりたくなるのは私だけ?(笑)
今日は
メンデルスゾーン「無言歌集」
をいくつか弾いてみた。
この「無言歌集」も、再開してから弾いてみた曲集。
メロディーがきれいで、ハーモニーもすっきりとしていて、オマケに曲も短いし(笑)、いいなぁ、無言歌集。
33番「巡礼の歌」がお気に入り。14番も好きなのだが・・・標題が・・・「過ぎ去った幸福」って・・・(汗)

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「演奏会用アレグロ」② 「演奏会用アレグロ」の弾けない!!!part1

P9110111 指がもつれる。互いに手が邪魔をしあう。リズムが崩れる。

P9110115_1

右手のオクターブをはずす。なぜか左手も外す(^^;;;はっきり言って
千鳥足~~~



P9110113 オクターブをはずす。音域が変わる瞬間、つかめない。分散和音が
ふ~らふら



P9110116

和音がどんどん変わってゆく。したがって間違う(こらこら)。
右手、オクターブやら3度いりやら5度いりやらetc.で、メダパニ状態(爆)。

P9110117

オクターブの下行。やっぱりはずす。
分散和音の上行。リズム音痴になる。


以上、「演奏会用アレグロ」のここが弾けない!!!part1でした。
まだまだ弾けないところ満載です (^^;;;;

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購入♪

P9110118 チャイコフスキー「四季」

メンデルスゾーン「ロンド・カプリチオーゾ」

買っちゃいました^^

グラナドスの次か次か次・・・におけいこ・・・するのか、自分(汗)

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これから弾いてみたい曲

~~弾けるかどうかは別問題 弾けたらいいな こんな曲~~

バッハ=ブゾーニ 「シャコンヌ」

ショパン 「バラ1」

メンデルスゾーン 「ロンド・カプリチオーゾ」

ベートーベン 「アパショナータ」「ハンマークラヴィーア」「ソナタ30番、31番、32番」

リスト 「コンソレーション第3番」

シューマン 「森の情景」

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再開してから弾いた曲・その6

弾いたと言うよりかじった曲^^;;;


ハイドン ソナタ ホ短調

メンデルスゾーン 無言歌集

ショパン ノクターン Op.9 No.2  

ドビュッシー 「子どもの領分」より 「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」「雪が踊っている」

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再開してから弾いた曲・その5 「演奏会用アレグロ」①

グラナドスの「演奏会用アレグロ  Allegro de Concierto」は、高校生の頃からのあこがれの曲です。20代はじめのころ楽譜をゲットして、以来何度も弾きかけては挫折していました。手持ちの楽譜は「UNION MUSICAL ESPANOLA」とある輸入版です。

若い頃より間違いなく確実に技術の衰えている、しかも再開間もない今、これを弾こうと思ったのは、この先のことを考えるようになったからです。

人生の半ばを過ぎ、この先どれ位の曲を弾けるだろうか・・・と考えるようになりました。レベルもそうですが、曲数も。
それを考えるにつけ、今まで弾きたくても私の力では無理・・・としり込みしていた曲にも挑んでみたいと思うようになりました。加えて、今まであまり興味のなかった作曲家や曲、また知らなかった曲にもチャレンジしたいと思うようになりました。

「演奏会用アレグロ」はマドリッド王立音学院のコンクールの1等をとったグラナドス初期の曲で、明るい華やかな曲想が魅力です。この曲を弾いていると、アルハンブラで見た、深海の底のような青空を思い出します。抜けるような濃く深い青空でした。
技巧的にも非常に難しいし、自分の力からするとかなり背伸びな曲なのですが、とにかくできるところまででも・・・と本を開きました。



練習を始めてから今2ヶ月ばかりが過ぎ、ようやく最後まで譜読みができました。
これからは細かく確認&テンポを上げなくては。

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再開してから弾いた曲・その4

本館ブログのこの記事から、「月光ソナタ第3楽章」を練習していたのは今年の7月ころだったと判明。練習メモを残しておくとやはり便利かも。

「ベートーベン ソナタ 15番 Op.28 田園」第1楽章
最初見たときは「長い・・・」と思ったのだが、弾いているうちに好きになる。しかし、月光で燃え尽きたため、やや流し気味。

「ソナタ 18番 Op.31 Nr.3」第1楽章
16番には実は以前からあまり心惹かれないのです(お好きな方ごめんなさい)。17番(テンペスト)は3楽章をさらったばかりなので、いづれ通しでさらいたいと思いつつ18番へ。
モーツァルトは大好きな作曲家です。メロディーが歌っぽくて好きなのです。
一方、ベートーベンは器楽っぽい気がする。この18番の出だし部分など、小編成のオーケストラの雰囲気があって、お気に入りです。1小節目はクラリネット、2小節目は(音域は違うけど)ファゴットを想像しました。そういう響きを出せたわけではありません(苦笑)。

提示部譜読み中に、グラナドスに浮気。

(続く)

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再開してから弾いた曲・その3

「ベートーベン ソナタアルバム」は厚い。なんてったって厚い。開きにくい(笑)。
1番はもう弾いたな。次は2番か。。。。。
・・・
2番は流して終わってしまいました(汗笑)。


「ソナタ 3番 ハ長調 Op.2 Nr.3」
以前第1楽章のみ習った。そうそう、冒頭の3度の16分音符がヘタクソだったんだ・・・
今回もダメダメでした(笑)。第2・第3・終楽章は一生懸命とさっとの中間くらいの練習(←何だそれ・笑)


「ソナタ 4番 変ホ長調 Op.7」第1・第2・第4楽章
第4楽章の出だしの和音進行がお気に入り。ベートーベンっぽい感じがする。ような気がする。


「ソナタ 5番 ハ短調 OP.10. Nr.1」全楽章
第1楽章のみ以前習ったことがある曲。力を入れて練習してみた。
今回のお気に入りは第3楽章。出だしのフレーズ、不気味感を出したいと思ったが、難しい。


「ソナタ 6番 ヘ長調 Op.10 Nr.2」第1楽章
5番に燃えたため、燃え尽き気味。さっと練習。



「ソナタ 7番 二長調 OPp.10. Nr.3」第3楽章
やはり冒頭のフレーズに魅かれる。まだ燃え尽き状態続く。


8番「悲愴」はやったので9番に入るはずが・・・月光に心をうばわれる。

9・10・11番はやったことあるのもあるし、まいっか。当初の意気込みはどこへ・・・?


「ソナタ 14番 嬰ハ短調 Op.27 Nr.2 月光」第3楽章
第1楽章は過去に弾いたので、第3楽章を。
苦労する。曲はすごく好きなのだが・・・手が小さく指が硬いので、嬰ハ短調の和音はとてもつかみにくい。分散にしたり一番下の音をカットしたりしたところあちこち。テンポは・・・考えないことにした。だからダメダメなんだって(笑)。

(続く)

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再開してから弾いた曲・その2

練習曲以外で最初に弾いた曲は、

シューベルト「即興曲op90-2」

明るくて指を動かす曲が弾きたかったので。再開トップバッター曲にぴったりでした。中学生の頃弾いた曲。


モーツァルト「ロンド 二長調 K.485」
モーツァルト「幻想曲 ハ短調 K.475」
モーツァルト「ピアノソナタ ハ短調 K.457」全楽章

このラインナップを見てぴんときた方、そのとおりです!NHKのスーパーピアノレッスンで観たり聴いたりして弾きたくなりました。これらも全て以前習ったことのある曲。


ベートーベン「ピアノソナタ 第1番 ヘ短調 OP.2 Nr.1」全楽章

ここでなぜかソナタアルバムを引っ張り出す。これははじめて弾いた。ベートーベンをもっと弾きたくなる。 


ベートーベン「ピアノソナタ 第8番 ハ短調 Op.13 (Pathetique)」(悲愴)全楽章

これも以前習ったことのある曲。ベートーベンにはまる。


ベートーベン「ピアノソナタ 第17番 ニ短調 Op.31 Nr.2」(テンペスト)第3楽章

第1楽章は、高1の発表会で弾いた。終楽章をさらうのは初めて。



ここで、ベートーベンのピアノソナタを全て眺め渡してみたいという欲求にかられる。
全部弾くのは無理(弾けないし弾けないし弾けないし・・・汗)なので、興味をもった曲で、手の出そうな曲は弾いてみる。あまり興味を持てなかった曲も、少なくとも音だけは最後まで出してみる。
という目標を立ててみるが・・・(以下続く)

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ピアノを再開してから弾いた曲・その1・練習曲

ツェルニー40番練習曲1~20番
速くは弾けないのできわめてゆっくり。基本的な指使いを指に覚え直させるのに役立ったと思う。

クラーマー=ビューロー60の練習曲
1番から順に。これは弾いていて楽しい。
音楽的だし、時折入っている短調も良いし、なんと言っても一曲が短い。←これ、私とっては非常にポイント高いです(^^)vv
ツェルニー21番から先を弾かなかったのは、技術不足に加えて、曲が長くなるからですもの。演奏体力のないヘタレな私。

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ピアノを再開した当初の感覚

①指が動かない。
②譜面が読めない。
③鍵盤の位置がわからない。

具体的には、(以下、上の三項目の補足です)

②ーa;音符が流れやかたまりでなく、つぶとして見える。簡単なフレーズなのに、頭の中でわずかに遅れて音に聴こえてくるような気がする。
①-a、③ーa;おまけに指がその音に行かない。
①ーb;動かないのはもちろんだが、
③-b;跳躍ではない簡単な音の流れですら、指に重りを着けたかのように、指が鍵盤にあたらない。
③-c;何番の指で弾いたらいいのか、一瞬考えてしまうのだ。スケール(音階)が指から抜け落ちている。
(全体的には)楽譜→目→頭→指が、ごくわずかずつ遅れて認識が進む感じがする。



私の本館ブログのこちらの記事から抜粋しました。
ちなみに、この不思議な感覚のズレは、これはこれで面白い体験でした。
中断期間5年というのが、この感覚になるのにちょうど良かったのかも(?え?)。

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はじめまして

はじめまして。
kalimac(kali)と申します。

育児のため5年ほど中断していたピアノを2005年夏から再開しました。
日々の練習記録と、ピアノや音楽について話していきたいと思います。
私のもうひとつの趣味は読書です。本と音楽、どちらも変えがたい宝物です。
本と編み物、その他日常についてはこちら
「赤表紙本・青表紙本・黄表紙本」にございます。

(トールキン著「指輪物語」は、とくに大好きな本です。本館ブログ名にあります「赤表紙本」及びハンドルネームは、そちらから拝借しました。)

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