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ピアノを再開した当初の感覚

①指が動かない。
②譜面が読めない。
③鍵盤の位置がわからない。

具体的には、(以下、上の三項目の補足です)

②ーa;音符が流れやかたまりでなく、つぶとして見える。簡単なフレーズなのに、頭の中でわずかに遅れて音に聴こえてくるような気がする。
①-a、③ーa;おまけに指がその音に行かない。
①ーb;動かないのはもちろんだが、
③-b;跳躍ではない簡単な音の流れですら、指に重りを着けたかのように、指が鍵盤にあたらない。
③-c;何番の指で弾いたらいいのか、一瞬考えてしまうのだ。スケール(音階)が指から抜け落ちている。
(全体的には)楽譜→目→頭→指が、ごくわずかずつ遅れて認識が進む感じがする。



私の本館ブログのこちらの記事から抜粋しました。
ちなみに、この不思議な感覚のズレは、これはこれで面白い体験でした。
中断期間5年というのが、この感覚になるのにちょうど良かったのかも(?え?)。

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