« 「のだめカンタービレ」(TV)第1話 | トップページ | 「モーツアルト2台のピアノのためのソナタとフーガ」の(!) »

「のだめ」ドラマ第1話で印象的だったこと

モーツァルトの2台ピアノソナタを、千秋さまとのだめが演奏したあとの、教授の一言が印象的でした。
細かくは覚えていませんが、「この曲はモーツァルトが弟子のために作曲したのだが、もしかしたらモーツァルト自身がピアノの楽しみを再発見するためだったのかもしれないね」といったような科白でした。

1・2巻しか読んでいないので、もしかしたら違っているかもしれませんが、漫画の原作にはこういう科白はなかったように記憶しています。

「モーツアルトが・・・」云々の部分はどうかなとは思いますが(モーツアルトは音楽に愛されていた・・と思っているので^^)、千秋さまのためのレッスンだった・・・と言うことの説明にはとても良かった。
印象的な一言でした。

2台ピアノの楽譜、入手したいぞ~~
レーラー:ファ♯ーミレ:シ♭・・:
と弾いて「たった2小説で間違えるなー!」「ぎゃぼー!」
と、遊ぶためだけにでも入手したいものです(←使用法に大きな誤りが・爆)

|

« 「のだめカンタービレ」(TV)第1話 | トップページ | 「モーツアルト2台のピアノのためのソナタとフーガ」の(!) »

「のだめカンタービレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/150541/3914317

この記事へのトラックバック一覧です: 「のだめ」ドラマ第1話で印象的だったこと:

« 「のだめカンタービレ」(TV)第1話 | トップページ | 「モーツアルト2台のピアノのためのソナタとフーガ」の(!) »