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2007年1月

グラナドス「演奏会用アレグロ」⑥ 譜面を変えて後

譜面を変えてから、ややスランプ気味だった。
どんなに弾けなくとも、譜読みに2ヶ月かかっても、全く嫌にならなかった曲って始めてかも・・・と言うくらい、実は恋しちゃってる曲なのだ。
どの曲も(私の場合)1度や2度や3度くらいは(汗)スランプがあるのだが。
「演奏会用アレグロ」に関しては、初めてのスランプ。ちょっと新鮮(なのか?)

スランプ理由のひとつは音を直す部分にもあった。
一度覚えた音を直すのは、なかなか難しい。頭固くなってるし(爆)
不思議なのは、一音直すだけなのに、前後のフレーズが途端に弾けなくなったことだ。

そして、楽譜のせいだけじゃない理由が、これまた大きかった。
今まで見落としていた音、読み間違えていた音がわんさと。。。(爆爆爆)
多分、こちらの音直しのほうが多かったと思う(結局、自分のせい)。

もうひとつ、以前の楽譜には書いていなかった強弱記号がいくつかあり、これを直すのにも一苦労。強弱一つ変わるだけで弾けなくなるんです。不思議。


かくして、ようやくまた自分の中で、曲が流れるようになってきました。
弾けないところは相変わらず弾けてませんが(汗)
「演奏会用アレグロ」に、ますます恋しちゃってる毎日です(はあと)

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ブラームス「間奏曲 Op.118-2」①

ただいま練習中の一曲。
きれいで大好きなのだが、少しスランプ中。
そこで、問題点をあげてみることにした。

①テンポがつかみきれない
②歌い方
③和音の弾き方

・・・こう書いて見ると、どの曲にも当てはまることだと思うのだが・・・

さて、①テンポがつかみきれない 
拍がずれる感がこの曲の好きなところなのだが、どうもテンポのつかみにくいところでもある。
多少アゴーギグしたほうがきれいで自然だと思うのだが、同時にテンポが崩れやすくなる。その辺の兼ね合いが難しい。
もう一箇所、左手が3連符になる中間部が走りやすい。この部分に関しては、練習不足もあるのだが(汗)

②歌い方
これは①・③とも関連してくる。
浪花節(爆)にならずに歌うのは難しい。

③和音の弾き方
何度も書くようだが(汗)、私は手が小さいので和音は非常に苦手だ。
ブラームスは内声部の響きが大切だ。同時にメロディーもはっきり出したい。
左手が3連符になる中間部は、曲の構成としてはa(in tempo)-b(ppのpiu lento部分)-a‘(Tempo Ⅰ)となっているわけだが、
aの部分は上声部に、a‘の部分(の前半4小節)は内声部にメロディーがきている。
このa‘のメロディーを内声部をしっかり響かせ、上声部の対旋律も出し、なおかつ全体がうるさくならないように弾きたいのだが・・・のだが・・・のだが・・・のだが・・・
日々精進、ですね。

よしっっ!がんばるぞ!

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「演奏会用アレグロ」⑤ 新しい楽譜(MASTERS版)

携帯から投稿してみました

携帯から初投稿♪上手くゆくかな〜
演奏会用アレグロの新しい楽譜です

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