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2007年5月

ニットのネックレースとコサージュ

文字通りネック「レース」(笑)とコサージュです。
ネックレースはチョーカーの長さ。
3号かぎ針使用。絹麻混紡の、30グラム84メートルの糸を3分の2玉くらいで出来ました。あまり糸対策にぴったり(笑)
私アトピーでして、金属が苦手なのです。
ニットのネックレスは今まで考えたことがありませんでしたが、意外といけますね。簡単に作れるし。
それに、ニットは軽い。肩こり対策にもぴったりです(笑)

ニット

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グラナドスに夢中♪

GWに行ったイベントラ・フォル・ジュネ購入してきたCDを聴いて以来、グラナドスにはまっています。
最初に夢中になったのが「詩的なワルツ集 Valses Poeticos」
メロディーがロマンチックでもう、はうーんなのだ(笑)。
すっかりグラナドスに壊れた(爆)ので、思わずポチッとしてしまったのが下の写真。

グラナドスに夢中♪

写真左から
「グラナドスピアノ曲集 Granados Musica para Piano (いろいろ入ってます)」
「詩的なワルツ集 Valses Poeticos」
「即興曲 Dos Impromptus」
「ロマンティックな情景 Escenas Romanticas」

ぜ~~んぶグラナドス(爆)

輸入楽譜なので少し時間がかかるかなと思ったのですが、注文した翌日に届きました(爆)
以来、いろいろ弾き散らかしています。楽しい~~♪♪♪


(以下、聞きかじり)
グラナドスはとてもロマンティックな人だったらしい。
曲を考えながら歩いていて、夢中になりすぎて壁に激突したとか。

スペインで活躍していたグラナドスだが、第一次世界大戦の頃、
ピアノ曲「ゴイェスカス」がアメリカで有名になり、バレエ曲に編曲(作曲家自身による)。アメリカに招聘され上演し、大好評を得た。
その帰路、客船がドイツ軍に砲撃されて、一旦救命ボートに乗るも、波間に愛妻が浮かぶのを見つけ、海に飛び込み帰らぬ人となった。
(以上、聞きかじりでした・笑)

曲はフランス風とスペイン風が入り混じった感じで、ピアノ曲集を聴いた感じでは、ロマンチック!なのと民族風!なのと、両方入り混じり!なのがある感じでした。
で、これは私の勝手な憶測なのですが、グラナドスってあまり手が大きくなかったのかも・・・
私は手が小さいほうだが、これは絶対弾けない!という音が、割と少なく感じました。
いけないかなと思いつつ、届かないと右手で弾くべき音でも左手でとったりすることが私の場合結構あります。それでも間に合わない音が他の作曲家(リストなんてそんな音が山盛り^^;;;)には多いのですが、グラナドスはそれが少なかった。
数曲さらっただけでこんなことをいうのもおこがましいのだが。ゴイェスカスとか弾いたらまた感想が違ってくるかも。

ゴイェスカス・・・いつか弾けるようになりたい・・・

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やわらか戦車

サイドバーに「やわらか戦車」設置してみました。
爆と腐は見ることができたけれど、どうやら他にも色々あるらしいです。
どうぞつついてやってください。
なお、同音連打(つつきすぎ・爆)にはご注意くださいませ(笑)。

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トラックバック企画「すぐにレパートリーにできるとしたら・・・」

かおるさんのブログで開催中のトラックバック企画「もし1曲レパにするなら・・・」に参加します~
いつもツボをつく企画をありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪

もし「ひとりの作曲家の全ての曲の中から一曲だけ今すぐに弾けるようにしてあげる」とするならば、なんの曲を選びますか?

○バッハ
○ベートーベン
○ブラームス
○ショパン
○ドビュッシー
○リスト
○プロコフィエフ
○シューマン
○スクリャービン
○ラフマニノフ

一応、有名どころを挙げてみました。マニアックな作曲家も加えてもらってOKですよ。

「すぐにレパートリーにできる」としたら・・・これって、「テクニックの問題で今は弾けない曲・いつか弾きたい曲」というのが占めるでしょうね。

♪♪♪♪♪♪

>テクニックの問題で今は弾けない曲・いつか弾きたい曲
というのがいいなぁ(^^)と言うわけで、妄想タイムいきます~


○バッハ・・・半音階的幻想曲とフーガ
○バッハ=ブゾーニ・・・シャコンヌ(いきなり2曲・爆汗・編曲ということで・・・^^;;;シャコンヌは永遠のあこがれ曲なんです)
○ベートーベン・・・熱情
○ブラームス・・・こないだ1曲だけ練習したOp.118を全部弾きたい。
○ショパン・・・バラード1番
○ドビュッシー・・・前奏曲集全曲
○リスト・・・波をわたるパオラの聖フランシス
○プロコフィエフ・・・曲知りません(しくしく)
○シューマン・・・謝肉祭全曲(クライスレリアーナと迷った末)
○スクリャービン・・・曲知りません(しくしくしく)
○ラフマニノフ・・・ピアノ協奏曲第2番
○グラナドス・・・ゴイェスカス全曲(永遠のあこがれ曲その2)

夢だなぁ・・・・・

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Dolceの会 練習会@2度目の参加

Dolceの会の練習会に参加してきました♪

参加メンバーはまーみさんてんてん40さんtakakoさんkeiakariさん自由の女神さん、私の6人です。

今回、ドタ参加の上遅刻(汗)、おまけに早食い(爆爆←ほとんどこの状態で食べていた^^;;;)にもかかわらず、暖かく迎えてくださって、感謝しています。

takakoさんとkeiakariさんと自由の女神さんとは始めましてでした。初対面の方でもピアノを通して色々なお話ができるのは嬉しいですね。ピアノをやっていて良かった~と思う瞬間です。


皆さんの演奏曲目は、てんてんさんのブログをご覧くださいませm(__)m(いつもすみませんです)


まーみさんのバラード3番を聴かせていただくのは2度目です。最初のフレーズから、美しさにうっとり・・・その後は夢中で聴いていました。調が変わってからのオクターブ、分散和音の弾き方など、すごく参考になりました。

てんてんさんの英雄ポロネーズはやっぱりすごい!!迫力と音の厚みに圧倒されます。
左手オクターブの連続の部分、目を皿のようにして見ていたのですが・・・な、何であんなことができるんでしょう(@@)
カプースチンも聴きたかった・・・(遅刻した自分が悪い・汗)今度は遅刻しませんので、是非聴かせてくださいね!

takakoさんはスケルツォ2番や幻想曲さくらさくらなどを演奏されました。さくらさくら素敵だったなぁ。スケ2も華やかできれいでした。
さくらさくらは早速ピースを引っ張り出しましたよ~(^^)

keiakariさんは、ピアノを始めて3年目とのことですが、別れの曲やショパンのワルツなど、暗譜で弾いておられました。すごいなぁ・・・・
初めて3年で、あんな曲が弾けるなんて、驚きです。優しくて叙情的な音で、とても素敵でした。

自由の女神さんは、バラード1番やバッハのフーガト短調などを弾いておられました。
私が遅刻をしなければプーランクも聴かせていただけたのですね!返す返すも残念。今度は絶対に遅刻しないぞ(誓)
バラード1番には特に感激しました。力強くて繊細で・・・いつか、できるものならば弾いてみたい。


自分の演奏は・・・はー、反省だらけです。
急に参加できることになったにしても、あまりにも練習不足でした。
特にドビュッシーのアラベスクの2番は(泣)ドビュッシー大好きなのに、やっぱり付け焼刃では駄目ですね。
それと、今回思ったのは、無駄な動きが多すぎると言うこと。特にアラベスクの2番みたいなレジェーロな曲には注意が必要ですね。ピョンピョカするのがレジェーロじゃないですものね。精進します。


練習会後のランチタイムでは、ビッグイベントの発表がありました。楽しみだ~~~(わくわく)
1ヶ月ほど封印していたアレグロを仕切りなおして、その日に向けてがんばりたいと思います。

最後になりましたが、ご一緒してくださった皆様。どうもありがとうございました。お世話になりました。
またこれからも、よろしくお願いいたします。

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ラ・フォル・ジュネ・オ・ジャポン2007 民族のハーモニー

行ってきました、ラ・フォル・ジュネ・オ・ジャポン2007 民族のハーモニー

聴いたのは5月5日の2プログラムです。
まず、

 ♪ヤナーチェク:コンチェルティーノ
 ♪ドヴォルザーク:三重奏曲 ハ長調 作品74

  • アラン・プラネス(ピアノ) / 樫本大進(ヴァイオリン)
  • レジス・パスキエ(ヴァイオリン)
  • 豊嶋泰嗣(ヴィオラ)
  • ニコラ・バルデル(クラリネット)
  • 岸上 穣(ホルン)
  • 河村幹子(ファゴット)

    2曲ともはじめて聴く曲でした。
    ヤナーチェクのコンチェルティーノは、メロディー感と曲の構成がどんどん変わってゆくのが面白い。
    民族音楽風かと思えば古典風、かと思えば民族舞踏風、かと思いきや金曜サスペンス劇場劇中挿入曲風と、イメージがくるくる変わってゆく。何とも楽しい曲でした。

    ドヴォルザークの三重奏曲は、ヴァイオリン×2とヴィオラで演奏されました。
    1st.Vn.の樫本大進は情熱的、ヴィオラの豊嶋泰嗣は堅実、2nd.Vn.のレジス・パスキエは堅実で叙情的で、
    その違いを味わうも楽しく、またその3者が入り混じり作り上げられた音楽を味わうのもよかった。
  • さて、もうひとつは

     ♪グリーグ : ピアノ協奏曲 イ短調 作品16(ノルウェー)
     ♪シベリウス : 悲しきワルツ 作品44
     ♪シベリウス : フィンランディア

  • 仲道郁代(ピアノ)
  • シンフォニア・ヴァルソヴィア / ペーテル・チャバ(指揮)

    仲道郁代さんは大好きなピアニストです。ロマンティックで叙情的な音が好き。
    グリーグは緘徐楽章のピアニシモが美しかった。
    後半盛り上がるにつれオケとのつながりがふくらみ、最後はオケとピアノが一体となって大団円でした。
    フィンランディアは聴きやすく楽しい。ツボをつく曲だと思います。
    歌い、響きあい、厚みを増し、華やかにしめてくれました。

    合間には、地下ホールで無料コンサートを聞いたり、デモ演を聴いたり、ピアノの調律の体験をしたり、地上広場で民族音楽を聴いたり、ショップを冷やかしたり・・・
    初めてピアノの調律体験をしましたが、弦がとても強く張ってあるんですね。以前、チェンバロの調律は体験したことがあるのですが、強さが全然違う。チェンバロはあんなに強くなかったです。あのピアノの弦を微調整する調律師さんはやっぱりすごい。
    民族音楽は、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスを聴きました。繰り返し奏されるメロディー、5音音階(26抜きだったかな・・・)も使われ、物悲しい短音階、2拍子系、・・・
    ジプシー音楽は日本人の血が騒ぐ音楽なんだろうな。
    それにしても・・・「耳に残るは君の歌声」に出ていた方たちだったのね。あのジプシー音楽のシーンは印象的だった。

    ショップではこちらを買いました。

    グラナドス:ピアノ作品全集 ライナ(p)(6CD)

    帰宅後、ヘトヘトにもかかわらず、早速演奏会用アレグロを聴きました。
    ・・・・やばい、やばいぞ。また弾きたくなってきた。でも、一ヶ月近く弾いていないし、指動かないな・・・・(-_-;)
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    キャンプ

    キャンプ
    キャンプ
    キャンプ場に来ています。
    といっても我が家の場合軟弱キャンプ。(^^ゞ宿泊はバンガローです。
    清流と森林、鳥の声。道中湖で昼食をたべました。かたや湖、かたや山。最高デス。
    GWは、3・4日は家族でキャンプ 、5日は友達とラ・フォルジュネです。

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