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2007年9月

舞台で弾きたい曲ランキング

リンクさせていただいているyu-kiさんのブログが、9月11日で2周年を迎えられました。
わ~~い(^^)パチパチパチパチ♪ おめでとうございます~~

2周年企画として「舞台で弾きたい曲ランキング」を開催されました。

あんまり曲を知らないのですが〈汗)、参加してみたいと思います。



♪ドビュッシー「仮面」・・・好きっ!

♪ベートーベン「ピアノソナタ 27番」・・・こういう曲を舞台でしっとり弾けたら、、本望です。

♪ショパン「バラード 1番」・・・いつか弾けるようになりたい

♪サン=サーンス「アレグロ アパショナータ」せつな激しく弾いてみたい

♪バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」・・・憧れ中の憧れの曲


以前弾いた曲で、リベンジしたい曲
♪ベートーベン「ピアノソナタ 17番 テンペスト」・・・是非、通しで(←無理)

♪ドビュッシー「版画」・・・思い出の曲。若い頃は「雨の庭」が好きだったけれど、今は「グラナダの夕べ」を納得いくように弾きたい。


中でも「シャコンヌ」は、絶対近いうちに(舞台とは言わずとも)弾けるようになりたいです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪


私も気付いたら、去る9月1日で、ピアノブログ開設1周年を迎えておりました。
ピアノを再開してから、こうしてブログ関係で、オンでもオフでも色々な方と知り合えたことは、
私にとって大きな財産となっています。

お越しくださっているみなさま、いつもどうもありがとうございます。
余り更新をしない、亀のようなブログ(爆)ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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近況報告♪

このところ、バタバタしていました。
先週は、上の子の修学旅行があったり(早起きして、弁当作り~^^;;;)
こちらにお出かけしたり(^^)
ひどい腰痛で、痛み止め飲んでダウンしてたり(TT)


で、そんな中、練習はボチボチと地味~に続けています。
夏休み中2週間近くまともに弾けなかったので、指がちっとも動かない。
ので、最近ハノン復活しました。
1~10番までを練習したあと、39番を全調(但し、短調は旋律的短音階のみ)。
音階の指を全然覚えていなくて焦っています。

ハノンは2・3・4番が苦手です。特に左手。
弾いていると、上側の腕の筋肉が痛くなってくるのです。
多分ヘンなところに力が入っているんでしょうね。
左手の3・4・5の指は、とても動きが悪いです。
それを何とかしようと、無駄に指を高く上げすぎているのかも。
それで音が遅れてしまって、速くしようと無駄に力が入っているのかもしれません。
なんて、自分の指を見ながら考えていたのですが・・・
素人の思い込みで、ますます悪いことにならないように気をつけないとです。


グラナドスの演奏会用アレグロは、なんとか暗譜をしようとがんばっています。
6ページがどうしても覚えられない・・・鬼門です。

前回のDolceの練習会で、自由の女神さんが弾いておられたシューベルトのソナタが、すごく素敵だったので、ダウンロードして弾いています。なかなか重みが出せません(涙)

グラナドスをもう一曲、スペイン狂詩曲を練習中。おそらく、これを12月の発表会で弾くことになると思います。

グラナドスはさらにもう一曲、Rapsodia Aragonesa。明るい気分になれる。

同じく12月に自由の女神さんと弾く連弾曲、亡き王女のためのパヴァーヌ。女神さんの足を引っ張らないように頑張りますっっっ!!!合わせるのが楽しみ♪♪♪

ハノンのほかに、クラマー=ビューローも復活!1番だけだけれど、地道に弾いています。

今週は上の子の小学校最後の運動会があり、そして来週末29日はDolceの大ホール練習会!!!

その他にも、行って見たいものがいろいろ。
映画「魔笛」も観にいきたいし、他にも観たい展覧会(こちら)もある。
映画「ミス・ポター」こちらも見たい。以前ポターの伝記を読んだことがあり、意外な半生に興味をもったこともあるが、舞台であるイギリス湖水地方を見てみたい。
子供のころから好きだったアーサー・ランサム全集の舞台なのだ。私にとってはこちらの方がメインかも。

さて、このうち、いくつに行けるかな・・・


9月21日追記
映画「魔笛」は、モーツァルトの最後のオペラ「魔笛」が映画化されたものです。
舞台を第1次世界大戦当時に移し、当代の一流歌手による競演(但し、歌詞は英語^^;;;)によるシネマオペラ。
登場人物にザラストロという高僧がいるのですが、ザラストロ=ゾロアスター=ツァラトストゥラなんですって。へえ~~~

映画「ミス・ポター」は、「ピーターラビットのおはなし」の作者、ビアトリクス・ポターの生涯を描いたもの。
以前ポターの伝記を読んだ時、かわいらしい絵と文からは想像できない意外な半生に、びっくりしました。イギリスのこの時代の中産階級って、こんな感じなんだ。
映画では、イギリス湖水地方の、美しい自然の映像も楽しめるのではないかと、楽しみにしています。

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