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反省モードでグラナドス

・・・と言うわけで、反省モードのグラナドスです。

(この記事は、自分の確認のために書いています。意味不明部分が多いと思います。ごめんなさい)



☆演奏会用アレグロ

曲全体の姿は見えてきているが、細かいところが全然なっていない。音が汚い!

3P(P=ページ):出だしの音。つぶれないこと。2小節目あたまの音。つぶれない。前の2音をきちんと離す。

3~5P:A=f、A’=p。変えること。

6P:内声がうるさい

7~8P:ゆっくり練習のこと。

9P:Andante spianato。spianatohは、なめらかな、落ち着いたの意味。ソプラノ・ベース、内声(伴奏)の音色を変える。FIsに思いを込めて。このメロディー部分、以下同じ。

10P:pp!!

11~12P:最大の弾けない!!部分。山ほど練習のこと!!

13P:右手、なるべく音を濁さない。

14P:左手、ファ♯シ。練習!

16P:練習不足。一気に、でも慌てずに。華やかさ倍増のこと。

18P:3連符、ぐちゃつかない。

19P:3小節目、最初の和音。優しくふぉーんと響かせる。最後の和音、慌てず、アルペジオの速度を揃える。



☆スペイン奇想曲

全体像が見えていない。部分部分の曲想がはっきり分かれている分、見えていない。
アーティキュレーションを正しく。スタッカートにもいろいろあるぞ!どんなスタッカートで弾くの??
ロマンティックに、でもこの曲はセンチメンタルにならないほうがいいかな。

イントロ:強弱正しく。内声にもメロディーがある。各声部を聴きながら弾く練習。

A:fでスラー、pでスタカート。pでスラー。シを伸ばしながらのスタカート、ベタベタしないこと。Aのラスト、rit.の速度考える。

A’:pでスラー、f→pでmolto legato。pでスラー。ff3連符、ごちゃごちゃ。指を上げる。rit. moltoから、曲が心に入っていない。

B:あたまの左手。リズム遅れても、16分ー16分ー8分に聞こえるように。もう一度pになる部分、当日のピアノで、弱音踏むかどうか決める。この1音だけは、ちょっとセンチメンタルに弾いてもいいかな。弱音の上げ位置、よく考える。

C:一番できていない部分。練習も曲想も。4小節目、右手は伸びて左手は切る、ように聞こえないぞ。
タタタンタタタン・・・のリズムの続くところ、だんだんベタつく。指を上げて。
半音階。コケたらえらく恥ずかしい(><)

A:さいしょのAと同じ。

A’:最初のA’と同じ。

B:さいしょのBと同じ。

・・・だが、今までいろいろあった上での同じ。全く同じであるはずは無い。この辺りが特に曲が見えていない部分。考えて。弾きこんで。

コーダ:ゆっくり練習。タカーンに聞こえない。最後のアルペジオ、外さないこと。ラスト和音、慌てずに。

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