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2008年3月

グラナドス娘。結成!

<エンリケ・グラナドス>

エンリケ・グラナドス・イ・カンピニャ(Enrique  Granados  y  Campina)
1967・7・27(レリダ)-1916・3・24(大西洋上)
↑1867の間違いです(滝汗)

スペインの作曲家。
作風は詩的でロマンティック、スペインの民俗音楽・近代的な作曲スタイル・フランス風を融合させた感じ(?)
すぐれたピアニストであり、ロン・ティボー、カザルス、サン=サーンス等と共に、バルセロナ及び各地で、たびたび演奏活動をした。
1901年、グラナドス音楽院を開く。
第1次大戦下、オペラ「ゴイェスカス」の初演に立ち会うため、アメリカに招聘される。帰路、乗船したイギリス船サセックス号がドイツ潜水艦に撃沈された。一旦は救命艇に乗ったものの、最愛の妻アンパロが波間に浮かぶのを見て海に飛び込み、帰らぬ人となる。

ショパンに心酔した。
外出すると、思いついた楽想を何にでも、シャツにも書き付けたので、帰宅するころには白シャツは黒くなっていた。
「たった今、美しい女性に会ったんだ」と友達に話し、そのまま即興でピアノ演奏したり、
とてもロマンチックな人だった。



そんな彼、エンリケ・グラナドスに心魅かれた方、グラナドスの作品を弾いてみた方、弾いてみたい方、興味のある方。

グラナドス娘。

を結成します!!
参加ご希望の方はコメント欄に、どうぞお名前をお書きくださいませ♪


また、心酔のあまり、一日一度はグラナドスを弾かずにはいられない!グラナドスと聞くとどこへでも飛んでいく!というグラナドス・ラヴ度の高いあなたには、

グラナドス・ストーカー委員会

というのもあります。
こちらにも是非ご参加ください。
なお、グラスト委(グラナドスストーカー委員会の略称)の方は、ミドルネームも是非。

グラスト委・受付 ごぃえす雁

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入学準備。

入学準備。


今日の午前中は大雨。&もう作る日がない(焦)

ということで、今日は入学準備の袋物を作りました。

(上履き入れ+体育館履き入れ+体育着入れ)×3=

計9枚デス(-_-;)

ヘタレました…


上の蒸気機関車柄6枚は双子用。下のブルーチェックに鍵盤ワッペンは長女用です。

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バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」に関する覚書

バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」に関する覚書です。

♪「シャコンヌ」
スペインに起こったダンスで、現在はすたれている。
普通は2拍目にアクセントのある、4分の3拍子のゆるやかな曲で、変奏曲の一種。
バロック音楽の重要な器楽形式。パッサカリアに似ている。
特定の低音及び和声進行を繰り返すオスティナート・バスを用いている。


♪J・S・バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004」
「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータBWV1001~1006」は、3曲ずつのソナタとパルティータからなる。(ソナタ第1番 パルティータ第1番 ソナタ第2番 パルティータ第2番・・・の順)
第2番ニ短調は、1.Allemande 2.Courante 3.Sarabande 4.Gigue 5.Chaconne からなる。


♪「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 より シャコンヌ」
始めの8小説で主題が示され、その後、29の変奏が続く。
全体は大きく3部に分かれ、第1~第15変奏まではニ短調、第16~第24変奏まではニ長調、第25~29変奏までは再びニ短調となる。


♪バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」(ブゾーニによるピアノ編曲版)
ヨハン・セバスティアン・バッハ 1685・3・21~1750・7・28
フェルッチョ・ベンヴェヌート・ブゾーニ 1866・4・1~1924・7・27
ブゾーニによる編曲は1897年ころ。
他にもピアノ編曲版として、ブラームスによる左手のための編曲などがある。(←これ、私の場合両手じゃないと弾けません・爆涙)
他にも全音のピアノピースにも他の作曲家の編曲版があったような・・・


以上の記事は、「標準音楽辞典(音楽の友社)」と、こちらこちらこちらを参考に書きました。



以下、シャコンヌに対する個人的な感慨です。
シャコンヌに始めてであったのは高校生くらいのころだったでしょうか。チェロの演奏 (ヨー・ヨー・マだったかも)とブゾーニ編曲版を、前後して聴き、「世の中にはこんなすごい曲があったのか・・・」とすっかり魅了されてしまいました。
やはり15,6のころ出会ったグラナドスの「演奏会用アレグロ」と共に、私にとって一生の憧れ曲となりました。この2曲を、いつかいつか弾けるようになりたい・・・
ブゾーニ編曲版の楽譜は18,9のころ手に入れました。以来、時折眺めてはあこがれのため息をつき、ちょっと弾いてみては手が出ないとあきらめ、はや四半世紀。

グラナドスのアレグロを、ヘタクソながらも発表会で暗譜で弾けたことは、とても嬉しいことでした。いくらヘタでも、頑張れば、いつかは何とかなるかもしれない・・・やってみなくちゃわからない!

シャコンヌもいつか、弾けるようになりたい。そう思いながら、練習を続けています。


今回調べた中で、オタッキーにツボだったポイント(?)
その1・シャコンヌは「スペインにおこったダンス」
その2・ブゾーニの没年月日1924・7・27
スペインとくればグラナドスheart02 7・27といえばグラナドスの誕生日heart02
ちょっと嬉しい(←ファンって奴は・爆)

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久しぶりの乱れ弾き

卒園式・卒業式も終わり、入学準備は全く整わないながらも(←駄目じゃんsweat02
ようやくちょっとのんびりできた今日の午後です。

ちなみに昨日の夜は友達と一緒に、久しぶりの夜の外出fullmoon←満月がきれいでした
映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観て、夕食を食べてきました。
ライラは字幕版を観たのですが、白クマのイオレク・バーニソンの声が、サー・イアン・マッケラン。
朗々とした、吟じているような台詞回しがすごく良かったです。
原作とは・・・うーん、違いもあったけれど、大分前に読んで内容を忘れていることもあり(汗)、十分楽しめました。
私はどちらかというと「ライラの冒険」3部作のうち、2・3作目が好きなので、ぜひとも映画化していただきたいのですが・・・続編でるのかな???


さて、今日の午後は久しぶりにゆっくりできたので、のべ3時間ほどピアノを弾きました。
最近の練習メニューの曲はこちら。

♪「一人で弾くピアノ協奏曲 ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 第1楽章」
(4ページのアレンジですが、楽しいです。先回の練習会で弾いたアレです)

♪グラナドス「The Evening Bell」
(スケッチ集の中の1曲。)

♪チャイコフスキー「アンダンテ カンタービレ」全音ピアノ名曲選集より
(ロマンチックなメロディー、少しおどけた中間部、中声部に主旋律が来てなおかつppという弾きにくくて美しい部分と、弾いていて楽しく、かつ静かな曲)

♪グラナドス「オリエンタル」
(第4変奏以降・・・弾けませ~~~~ん!!!!crying

♪バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」
(肩に負担がかかっている・・・ということは、どこかに重大な欠点があるんだろうなあ。はあああ)

シャコンヌ、やっぱり好きです。「演奏会用アレグロ」のはあとheartな好きとは違いますが、じわじわ・しみじみ・深く好き。
ようやく譜読みが終わったかな、という段階なので、これから細かく見ていく予定です。
いつか、レッスンを再開したいと考えているのですが、シャコンヌをもって行く勇気は、はたして出るだろうか・・・


さて、今日は久しぶりにドビュッシーを開いて見ました。

以前は大好きだったのに、このところ弾くことがありませんでした。
春秋社版・1巻の頭から、音出しをして見ました。

♪「アラベスク 1番 2番」

♪「ベルガマスク組曲 プレリュード メヌエット 月の光 パスピエ」

♪「ピアノのために プレリュード サラバンド(少しだけ) トッカータ」 

♪「バラード」

♪「夢」

♪「ロマンティックな円舞曲」

♪(この辺で力尽きて)「仮面」


あくまでも音を出してみただけで、弾くというところまでいっていないのがカナシイ(涙)


最近グラナドスとかグラナドスとかグラナドスとか(爆)、
ひたすらロマンティックなものばかり弾いていたので、色彩感に最初なじめず(泣)
でも、だんだん弾いていると・・・面白いです。
和風だ祭りだわっしょいわっしょいみたいな部分があったり、色彩色絵本みたいな音があったり、面白い。
でも・・・以前みたいに弾きたい!!これが弾きたい!!!この音が弾きたい!!!!という気持ちになれなかったです。あんなに大好きだったのにな。エンリケ、あなたのせいよ(爆爆爆)
民俗風と一口に言っても、かたや東洋風、かたやロマ(ジプシー)風。
エンリケ・グラナドスの「オリエンタル」は、アルハンブラ宮殿を思い起こさせるのです。

でも、ドビュッシーは好きな作曲家であることには変わりありません。
「ピアノのために プレリュード」と「仮面」はいつかきちんと仕上げたいです。
それに、「前奏曲集」という大物もいるし。(←弾いたこと無い)
でもでも、今はやっぱり・・・「シャコンヌ」とグラナドスnoteheartheartheart

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卒業式でした♪

先日の卒園式に引き続き、19日は長女の小学校の卒業式でした。

儀式ばらず、でもくだけてもおらず、とてもいい卒業式でした。
子ども達の言葉、合唱、どれも素晴らしく、何度もうるうるしました。
校長先生がお話をされている途中で涙ぐまれていて感激しました。

地域の公立小学校で、田舎の、児童数は1000人超のマンモス校。校舎も古く設備も整っているとは決して言えませんが、いい学校でした。
娘は学校が大好きで、小さいころはよく「(お父さんとお母さんのころは)土曜日も学校があったなんていいなあ」と言っていました。
「学校が好き、学校が楽しい」子どもにとって当たり前の幸せかもしれませんが、同時に一番の幸せだとと思います。
そんな学校に通えたこと、そして先生方に感謝しています。

4月からは中学生。周りに満ち溢れている不思議に驚く喜びを、これからも沢山味わって。

頑張れ、長女。

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卒園式でした♪

今日は双子の卒園式でした。

7年前、双子の妊娠がわかってからは安静状態で、二人とも生きて産まれてきて、1日でも長くお腹の中にいて、1グラムでもお腹のなかで大きくなって・・・と祈りながら過ごしていました。
7ヶ月からは入院し、24時間点滴を2ヶ月間続けました。
かいあって36週6日で産まれた双子は、とても小さかったけど、元気でした。
赤ちゃんの頃は、一日中頭の中でシュミレーションしながら過ごしていました。(ミルクを飲ませる手順とか、外出の際の手順とかetc・・・寝返りとかできることが増えるようになるたび、手順や準備するものが変わってくるのです)そして、たそがれ泣きの時には、私の身体におんぶ紐とだっこ紐2本かけて、おんぶだっこで狭い家の中をうろうろ。
何かを考えるノーミソの余裕なんて、あの頃は無かったなぁ。

1歳過ぎてからは、とにかく動く動く。公園の正反対の出口から出ようとする双子を超ダッシュで追いかけたり(苦笑)。手が片側に2本づつ付いていて、しかもその手が自由自在に伸び縮みしたらいいのに・・・とか思っていました(←・・・・)
2歳ころからは、私のアトピーが悪化して、2年くらい全身湿疹だらけで掻きまくってました。帯状疱疹にもなったり。
幼稚園年少の頃からピアノを再開し、Dolceの会に参加させていただき、徐々にノーミソが自分のものになっていきました。

幼稚園には正直言っていろいろあったけど、親子共々友達にはとても恵まれました。

4月からは1年生。発見する喜び、新しいことを知る喜びに、是非気付いてほしいと思います。

頑張れ、双子達。

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コサージュ♪

コサージュ♪
ピンクのラメ入り綿糸と白の綿レースリボン。鉤針で編みました。
花の真ん中にスワロフスキー透明ビーズを縫い付けてあるのですが…見えるかな〜。
卒園式に付ける予定です(^^)

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