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2009年3月

花冷えの休日、鎌倉をそぞろ歩く。

花冷えの週末、鎌倉に行ってきました。






鶴岡八幡宮。






鳩の顔の八の字。





折りしも大安吉日。結婚式が行われていました。どうぞお幸せに。
音楽好きとしましては、雅楽器もチェック。
笙・竜笛・ひちりきの演奏が行われていました(←楽器違うかも。自信なし)
他にも、琴・太鼓(?銅鑼?)が用意してありました。
この右側の太鼓(?銅鑼?)、家のおひな様の、五人ばやしの太鼓がこんな形です。
どこか中国風だけど、なんていうんでしょうね?



鶴岡八幡宮では、国宝館にて開催中の、雛人形展も見てきました。
巨大な享保雛に、ちょーびっくり。
細かなお道具類の中に、碁石と碁盤、将棋盤と駒などがあったのですが、中にバックギャモンのようなすごろく盤があり、びっくり。
西洋のものが入ってきたのか、はたまた洋の東西を問わず似たようなものが存在していたのか。興味をそそられます。


小町通りで、焼きたての手焼きおせんべいを、はふはふ食べて、江ノ電サブレを買って、江ノ電に乗りました。ちなみに我が家の双子は、産まれたときから電車好きです(笑)。
鎌倉は家から近いんですが、なかなか行く機会がありません。
行くのも、なぜか混んでいる週末。すいている平日に行けばいいのにね。
今度はのんびり、平日に行って来ようっと。

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発表会に行きました^^

先日は、Dolce関東のメンバーのてんてん40さんの発表会でした♪

朝、バタバタしていて、開演時間に間に合わず、失礼を致しましたm(__)m
が、てんてんさんの演奏には間に合ったので、ほっとしました。

てんてんさんの弾かれた曲はリストの「愛の夢 3番」

しっとりしていて、音がまろやかで、すごく素敵な演奏でした。なんだか、じーーんとしましたよ^^
アリンコ音符もさらりと、小さな玉が連なるように弾いておられて、綺麗でしたよ~~
次の曲はなにかな~~~てんてんさんの選曲、楽しみにしています^^


てんてんさんの演奏の後は、てんてんさんの先生や、先生の先生の生徒さん、そしてピアニストである先生の先生の演奏を堪能させていただきました。
こんなに贅沢な時間を過ごせて、本当にいい一日でした。
ご一緒くださった、まーみさん、自由の女神さん、
そして、素敵な愛の夢を魅せてくださったてんてんさん、
どうもありがとうございましたm(__)m


で、演奏会の後はやっぱりbeerbeerbeerbeer
(笑)
音楽トークや女子トークで盛り上がりました^^
いや~~楽しかった、楽しかった!!!
また楽しい一時を、ご一緒させてくださいね♪

よっしゃ!シャコンヌとバラード、頑張ろう~~rock

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パワフル!

先週は、双子達が順番に熱で寝込み、参りました(汗)

うち、ゴラは今頃インフルエンザB型。予防接種受けてたのに~~~(涙)

解熱後のゴラいわく、

「ぼくはインフルエンザをパワフルで治したんだよね!」



パワフル


パワフル


パワフル






それをいうならタミフルであろう・・・

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バラード1番練習中

すごーく素敵な曲、惚れたよ!!手強くて、音にするだけでも大変、しかも音楽的にどうやって弾いたらいいの???

・・・と、嘆息ばかりのショパン「バラード1番」。

とりあえず、教えていただいたところだけでも、何とか弾けるようになりたい・・・のだが、全然弾けるようにならん(汗)

ショパン苦手で、弾いてこなかったツケが、ナイアガラの滝の如く落ちかかってきています(爆)

そもそも、ショパンのルバートが実感できません。
今の練習は、「そっかー、ここで遅くして、それから速くして・・・」と言う感じで、自分でこう弾きたいから、自然にルバートして、それをまた直されて・・・と言う感じではないのです。
これじゃあ、ギクシャクしちゃうよね。

ショパンには、私小説的に弾いてはいけないというイメージがあります。
私小説的に弾いても許容されそうなグラナドスとは、大きく違う。
(↑あくまでも、私のイメージなので、流して下さいませm(__)m)
あ、普段、私小説は読みませんです。(つーか、私小説と言う定義自体が昭和初期的かも)

自分から出てこない音を探すのは、しかも、これ間違っているんじゃないかなーと思いながら探すのは、なかなか難儀です。しかも惚れてるし。どうすりゃいいんだ(爆)

惚れてるが大前提に来るあたり、私小説的?(爆)


どうにもならずに、ちょっと禁じ手を使うことにしました。
CDを聴きながら、歌ってみたのです。
こういうのって、どうなのかなあ。

全然振り向いてくれないけれど、惚れちまったからしょうがない。またアタックしてみます、バラード1番。

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昔鱧。

学校で正月に百人一首大会があってから、長女は百人一首にハマった。
12月半ばから覚え始め、今はほとんど覚えているようだ。

最初は、落語やら歌の意味やら交えながら、興味をもってくれるようにいくつか歌を教えたのだが、覚え始めてからは早い早い。一緒にとっても、もう私は歯が立ちません。若い脳にはかないましぇーん(笑)
そんな、自分の好きなものを我が子が好きになり、しかも自分よりも上手くなるという、親として一番嬉しい時間を今、楽しんでいる。

ちなみに、落語で最初に覚えた
「ちはやふる かみよもきかす 竜田川 からくれないに みつくくるとは」
は、長女の十八番札である。
コミック「ちはやふる」というのがあるそうですね。長女は興味があるらしい。


さて、双子のピタは百人一首に興味をもっているようで、時折「おねえちゃん、百人一首やろう!」と言っている。
とは言っても、全く覚えていないのだが。


「こぬひとを まつほのうらの ゆうなぎに やくやもしほの みもこかれつつ」
を、探していたら、ピタが「あった!!!」と歓声を上げた。
「ほら!とれたよ!だって『やくやもし~~~ ほのみもこ~~~かれつつ~~~』ってかいてある!」
この日から、ピタの得意札は「やくやもし」に決まった。



そこで、タイトルの昔鱧である。
下の句が5-5-4で書かれてあるのをそのまま、しかし節をつけて読むので、なんだかワンダーランドな百人一首になってしまうのだ。

ピタ「をとめのす~~~かたしはし~~~ととめぬ~~~」
姉「鳥の巣かい!!!」


ピタ「むかしはも~~~のをおもわ~~~さりけり~~~」
母「はも??魚ですかい!!!」


我が家ルールで、オチビ達は「X10」で枚数計算することになっているので、一枚取るとピタは「やった!!10枚だ!!」と、なかなかにぎやかである。
その後、ゴラも交えて坊主めくりに興じたり。

我が家の百人一首は、結婚して数年後に購入したものである。
子どもが生まれたら、一緒に遊ぼうと思い、大切にしてきた。
それが日の目を見て、とても嬉しい。

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レッスン#6

3ヶ月ぶりのレッスンに行ってきました。
てゆーか、まだたった6回目なんだなあ。
なんだか、もっとたくさん習ったような気がする。レッスン内容がいかに充実しているか・・ということでしょうね。
今回も、2時間以上たっぷり見ていただきました。
本当は、1時間レッスンなんですが、いつもそれ以上に見ていただいています。なんだか申し訳ない・・・その分、生徒がしっかりがんばろー!(自分にカツ)


♪♪♪ショパン「バラード1番」

1ヶ月ほどの譜読みだったので、本当に色なくただ弾いただけ。とにかく、まともに弾ける自信が無いので、ほとんどまっさらと言っていい状態で、最後まで弾きました。

「テクニック的には、(今はもちろんまだ弾けていないけどいずれは)弾けるであろうと思われますので、音楽的なことを作っていきましょう」

イントロの弾き方。ルバートのかけかた。フォルテか、スフォルツァンドか(それも大本の強弱はなにか)、フォルテシモか、よく考えて弾く。ショパン特有の半音階に込められている思いを、どう表現するか。3連符の歌い方。

などなど、細かくご指導いただきました。

今日のレッスンで、最大に気をつけなきゃあと思ったのは、「オンリーフォルテ」ということ。
フォルテひとつでも、私の場合、フォルテシモのスフォルツァンドで弾いてしまう傾向があるのです。
こないだ読んだ、「バイオリニストは肩がこる」と言う本にも、マエストロに「オンリーフォルテ!」と言われた・・という話が出てきて、すごく心に残ったのですが、今日はすごーく反省させられました。

なぜそんなに大音声で唱えたい>自分(爆)

今回は半分まで見ていただいたので、教えていただいた分を何とかマスターしたいと思います。


♪♪♪バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」

ショパンをたっぷり見ていただいたので、今回は少しだけ。
この曲も、まずフォルテをどう弾くか。直接的な音ではなく、音楽的な音で。深い音で。
一番最後だけは、それまでのものをぶつけるように、フォルテシモのスフォルツァンドでよいが、そこまでは音量と音色を考える。
ゆっくり練習をたっぷり(汗)
次回は、メゾピアノで、ゆっくりひとつひとつの音を丁寧に弾く・・・という課題がでました。

なぜそんなに弾き急ぐ<自分(爆)

弾けて無いんだから、弾ける速度で弾けばいいんだけどね。ついつい速くなっちまいます(汗)

人生もっと落ち着こう(爆爆)

また頑張ろうっと。

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