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レッスン#7

一ヶ月ちょっとぶりにレッスンに行ってきました。

今回はシャコンヌを中心に、バラード1番もみていただきました。
1時間レッスンなのですが、いつも1時間半以上、長いときは2時間近くみて下さいます。
で、今回はなんと2時間半も見ていただきましたsweat01
いつもレッスン終わってから時計を見て、「えーーー!!こんなに時間経っていたの??!!」と驚くのですが、今回も時計を見てびっくり。
内容濃くて、夢中で、時間が経つのを忘れてしまいます。
もっとも、シャコンヌ+バラ1で、一回通して弾いて30分かかっちゃうもんなー
いつも濃くて、勉強になって、楽しい一時です。


♪バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」♪
前回、「fがffのアクセント付きになってしまう。」とのご指摘を受け、今回は、曲全体の音量バランスを考えて練習していきました。
今まで、必死にならないと弾けなくて、全く余裕無し→f、fのオンパレード・・・だったのですが、譜読みを終え、覚えた部分も出てきて、わが身を省みながら(笑)弾けるようになってきたのが大きいかも。

で、褒められました(*^^)v
暗譜まで持って行って、是非レパートリーとされるといいですねとのお言葉(^^)vv
オクターブ奏の、その部分に求められる表現のための練習の仕方など、完全に理解できていないところもありますが、フレーズの収め方、内声の弾き方、リズム感、クレッシェンドからアクセントへの持って行き方・・・またウナコルダを入れる箇所について相談させていただいたり、etcetc・・・
次回のレッスンまでに、また、あーでもない・こーでもないと、試行錯誤を楽しみ&頑張ります(楽しむ:頑張る=3:7くらいかな・笑)


♪ショパン「バラード1番」♪
前回は、一ヶ月ほどしか練習できていなかったので、ただ弾いただけ。
今回は、前回伺ったことを元に、考えながら練習をしていきました。

で、褒められました(*^^)vv
これから曲を仕上げて行くにあたって、とても良い土台が出来ましたねと言っていただきました。やったね♪
もちろん、まだ全然弾けていないのですが、最終テンポを想定して、そこに向かって練習を積み重ねてくださいとのことです。
今回のポイント:ショパンはとにかくレガート奏!

非常に興味深かったのは、ショパンは、最初ショパンの先生に、素晴らしいイタリアオペラの作曲家になるであろうと言われていた・・・とのお話です。
ショパンの音楽表現って器楽的(というより鍵盤楽器的)という思い込みがあり、自分的にはそこが大きな苦手意識につながっていたのですが、別の切り口が見えたことで、少し気が楽になりました。
こちらも次回のレッスンまでに、また、あーでもない・こーでもないと、試行錯誤です(こちらは、楽しむ:頑張る=2:8くらいかな・笑)

大好きな2曲。惚れた2曲。特にシャコンヌは、30年来の憧れです。
練習頑張ります♪

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コメント

シャコンヌとバラ1のレッスンで誉められるなんて、さすが我らがドルチェの雁さんですv

ショパンの

・とにかくレガート
・歌曲や歌劇好きが反映された作風

はうちのレッスンでも言われました。
それまでピョンピョン飛びながらショパン弾いてたので私も目からウロコでした(^_^;)

それとピアノとそんなに関係ないのですがとうとうイスパニア語初めてみました~
アベセダリオの発音聴いただけで血が沸いてます(アホ爆)

投稿: てんてんクワレンタ | 2009年4月27日 (月) 13時28分

雁さん、こんばんは~!

レッスンで褒められて・・・当然ですよ~!
しっかり、きっちり仕上げられていらっしゃるのですから・・・

雁さんのバラ1も是非、拝聴したいです!
楽しみ!楽しみ!

投稿: hanamizuki | 2009年4月27日 (月) 21時36分

褒められるとやる気出ますよね^^
いいなぁ~・・・・私は最近ちーとも褒められない(泣
まあ、練習しないんだから仕方ないけど!

ショパンのレガートは私もバラ3の時に散々指摘されました!
でもその当時は頭では理解できても中々実践には至らず。。。
最近になってまたバラ3を弾き始めたら、以前よりはレガートの意識ができてる(自分的には)のが嬉しくて♪
ブラームスは放置してショパンばかりの日々になってしまいました^^;

投稿: まーみ | 2009年4月30日 (木) 10時56分

てんてんクワレンタさん、こんにちは♪
お返事が遅くなりましてどうも申し訳ありませんでしたm(__)m

>シャコンヌとバラ1のレッスンで誉められるなんて、さすが我らがドルチェの雁さんですv

わ~、どうもありがとうございます♪
いつも、とても褒めてくださる先生なんですよ^^
初めてのレッスンの時、「ピアノのレッスンでこんなに褒めていただいたのは始めてだ~」と戸惑ったほどです(笑)
最初は戸惑いましたが、褒めることで沢山のことを教えてくださる教授法だと思ったので、
褒められる時は素直に褒められよう(爆)と思い、
それから褒めていただいた時は、素直に有頂天になることにしました(爆爆)

褒めていただくと「今まで練習してきたことは間違いじゃなかったんだ」と、すごく安心できるし、なによりもとっても嬉しいvvv
これって、大人も子どもも変わらないですね^^

>ショパンの

>・とにかくレガート
>・歌曲や歌劇好きが反映された作風

>はうちのレッスンでも言われました。

そうでしたか。やはり重要なポイントなんですね。

>それまでピョンピョン飛びながらショパン弾いてたので私も目からウロコでした(^_^;)

わわわ、それは私もです~
今回、休符の部分もレガート奏で・・・と言われました。いったい、どうすりゃいいのやら(爆)

>それとピアノとそんなに関係ないのですが
>とうとうイスパニア語初めてみました~
>アベセダリオの発音聴いただけで血が沸いてます(アホ爆)

ををを♪さすが、語学に堪能なてんてんクワレンタさんです(^^)
アベセダリオ・・・そんなに血沸き肉躍るのですか(←何故に肉まで・爆)
是非今度お聞かせくださいませ!!!

投稿: 雁 | 2009年5月 5日 (火) 18時23分

hanamizukiさん、こんにちは♪
お返事遅くなってしまって申し訳ありませんでしたm(__)m

>レッスンで褒められて・・・当然ですよ~!
しっかり、きっちり仕上げられていらっしゃるのですから・・・

わ~ありがとうございます。
↑のてんてんクワレンタさんへのレスでも書きましたが、本当によく褒めてくださる先生なんです。
しっかり仕上げてあるかどうかは自信が無いのですが、
少なくとも曲に対する愛情と、その音をどう弾きたいかということだけは、忘れないで弾きたいなと思っています。

>雁さんのバラ1も是非、拝聴したいです!
楽しみ!楽しみ!

次回の練習会では、弾かせていただこうと思っています(^^)
hanamizukiさんのバラ2も楽しみです~~~

投稿: 雁 | 2009年5月 5日 (火) 18時27分

まーみさん、こんにちは♪
お返事遅くなりまして、どうも申し訳ありませんでしたm(__)m

>褒められるとやる気出ますよね^^

やる気と安心と素直に嬉しいのと・・・でまたがんばろう!と思えますよね~~

>いいなぁ~・・・・私は最近ちーとも褒められない(泣
>まあ、練習しないんだから仕方ないけど!

私の先生は、とっても褒めてくださる先生なんですよ。
ブラムス先生・・・難しそうデス・・・
音も複雑なイメージがあります。

>ショパンのレガートは私もバラ3の時に散々指摘されました!

まーみさんもですか。
やっぱり、ショパンのレガート奏は重要中の重要ポイントなんですね・・・

>でもその当時は頭では理解できても中々実践には至らず。。。

わかるわかる~~~!!!
頭では理解できるんだけど、実際どこをどうしたら(例えば指の動かし方や力の入れ方、フレーズの歌い方など)いいのやら・・・

>最近になってまたバラ3を弾き始めたら、以前よりはレガートの意識ができてる(自分的には)のが嬉しくて♪

まーみさんのバラ3は素敵ですもの!!!
更なる進化を遂げられているのですね。聞かせていただくのが楽しみです!!!
レガートの意識・・・このあたり、自分的にはなかなか難しいところです。

>ブラームスは放置してショパンばかりの日々になってしまいました^^;

私も、バッハの日とショパンの日にくっきり分かれて練習しています。
ショパンの日のほうが若干大目かも・・・

投稿: 雁 | 2009年5月 5日 (火) 18時36分

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