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2009年9月

2台練習会でした

週末は2台練習会でした。

ほぼドタ参加にもかかわらず、お相手下さった相方の皆様、どうもありがとうございましたm(_ _)m

女神さんとの2台「リベルタンゴ」は、とってもいい感じ♪でした。
テンポなども詳しくご相談させていただき、後はかなーり抜けてる(弾けてない(^_^;)和音を足すべく、練習がんばります。
…でも、どうにもならなかったら、というより、おそらく弾けないオクターブ連続部分は、おそらくメロディーオンリーになろうかと…(爆)スミマセン…

てんてんさんとの「火祭りの踊り」こちらもいい感じ♪でした。
最後の所、グリッサンドの入り方とか、よくわからなかった所もわかったし♪
一か所必ず落ちる(汗)所があるので、そこ良く覚えるように、がんばります!
で、↑と同様、オクターブ連続部分は、下抜きメロディーオンリーになろうかと思われます…スミマセン…

とりあえず、らしく弾けるように(爆)練習します〜(^_^;)


久し振りにかりんかさんともお会いできて、嬉しかったです。メヌエット余り音を入れられず、ごめんなさい〓
シューマン、また聴かせていただくのを楽しみにしています♪


この日は、久し振りのスタインウェイ♪
弾きやすくいい音で、本当に弾いていて気持ち良かった〜
シャコンヌは、一回暗譜が飛んじゃいました(汗)オクターブ間違っただけで、居場所不明になっちまったよ┐('〜`;)┌
まーみさん!
本番では、譜面よろしくお願いしますm(_ _)m
でも、この日は16分台で弾けた!これは嬉しかった♪
最初練習始めたころは、30分くらいかかったんだよな…
なんとか本番では、16分くらいで弾きたいです。


さて、楽しい練習会後はやっぱりこれがなくっちゃね!
二次会では、下から上(?)まで、多彩な話題に花が咲きました。
ピアノサークルらしい話もちょっとはしたし♪(爆)
楽しい一日は、かくのごとく過ぎてゆきました。


ご一緒下さった皆様、どうもありがとうございました。
またご一緒できるのを、心待ちにしています!!!

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バラード1番レッスン覚書

暮れの発表会が終わるまで、バラ1のレッスンはお休みするつもりです。3ヶ月はバッハ漬けだ~~~rock
なので、レッスンで教えていただいた内容を忘れないように、メモしておきます。

♪82小節ー3連符をきっちり弾かない。なめらかに流れるように

♪87小節ーシ♭シ♭は切れない。そこまでフレーズをつなぐ

♪96小節ーフレーズの切れ目をなごりおしく弾く

♪124小節ー2・3拍もたれる。4拍目から一気に加速

♪170小節ー頭が長く、続けて一気に

♪208~215小節(ペダルのかけ方について質問)ー薄く1/2以下にかける。上げる所を正確に。踏むよりむしろ、上げることを意識してかける

♪216小節ーからはしっかり踏む

♪252小節ー頭のソは短すぎないで。

♪258小節ー3連符のまとまりを意識する


最後に、とてもとても嬉しかったこと(^^)v

先生は、とにかくよくほめて下さいます。ピアノのレッスンでこんなにほめられるのは初めてです。
最初は戸惑いがありましたが、最近は、ほめられたらまず有頂天になり(笑)次に、何についてほめられたのかよく考えるようにしています。
でも、今回はそうしたことを忘れる嬉しさでした。
バラ1を弾いた後、「音に重みがあって素晴らしかったですよ。ショパンに向いていると思いますよ」と言って下さったのです。
ショパンが苦手だ~(><)と、普段大騒ぎしている私の姿を見て下さっている(いつもすみません(^^;;;;;)、遊音倶楽部の皆様には、分かっていただけますよね!
今、有頂天MAXです~~~happy01

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練習会♪そしてレッスン♪

週末は、遊音倶楽部の練習会でした。

今回の参加者は9名。
皆さん、素晴らしい演奏を聴かせて下さいました。
特に発表会の曲は、磨きがかかった、素晴らしい演奏を堪能させていただきましたよ♪

この日演奏された曲は、バラード1番、メフィストワルツ、英ポロ、クープランの墓、シューマンのアラベスク、月光3、ゴルドベルク、鐘、パルティータ、版画、etcetc・・・
多岐にわたったラインナップで、美味なディナーをたっぷり味わった気分でした。

まーみさんのバラ1はすごかった!!!たった一月あまりであそこまで仕上がった演奏(@@)もうびっくりです。
最後の「地獄のコーダ(@先生曰く)」の素晴らしかったこと!!半年弾いてても、あたしゃあんなに弾けん・・・(^^;;;)

私は、バッハ=ブゾーニのシャコンヌ、自由の女神さんとのリベルタンゴ@2台、バッハの半音階的幻想曲、一人で弾くショパンのピアコン1番を練習しました。
シャコンヌは「よっしゃ!見ないで弾くぞ!」と思ったのですが、やっぱりあえなく撃沈。まーみさんに譜めくりをお願いしてしまいました。ありがとうございました>まーみさん
リベルタンゴは、いい感じでしたね♪またいろいろご相談しましょう>自由の女神さん

練習会中に、pocoさんに素敵なブツ(笑)を貸していただき、もう有頂天airplane
pocoさん、どうもありがとうございましたm(__)m早速楽しませていただいてます(^^)


さて、練習会後は、2次会へbeer
いや勿論、3次会もbeer
当然4次会beer

楽しかった~~~~(笑)
酔っ払った~~~~(爆)

そんなわけで、楽しかった1日が過ぎてゆきました。
ご一緒くださった皆様、どうもありがとうございました。
また練習会で、よろしくお願いします!!!



さて、今日は3ヶ月ぶりのレッスンでした。
シャコンヌは、最近手に入れた全音版を持って行き、色々ご相談させていただきました。
手の小さい人向けに、音のばらし方が書いてあるので、そのあたりを中心に。
いずれにしても、自分でひとつに決め、その方向で練習していきましょうとのことでした。
「暗譜で仕上げたい」と、かなり前からお話してあるので、「次回は暗譜で弾きましょう」とのこと。←自分で自分の首を絞めた(爆)
いや、本当に暗譜したいので、ガンバリマスrock

今回のポイントは、和音の弾き方でした。
多分、私の和音の弾き方が、脱力ー音を出すー抜く、という弾き方オンリーだったと思うのです。
手首を固定して、指先を揃えて、奥に向かってアタックするという弾き方を練習しました。
音の入りと切り方が揃うので、やってみましょうとのこと。
正直言ってまだマスターしていないので、また練習します。
あとは、メロディーのつながりです。もう少しメロディーのつながりを意識して、声部によって控えるところ、もう少し出すところなど、色々教えていただきました。
これから練習して、もう少し整理された演奏になるように、(+暗譜も!!)ガンバリマス!!

バラ1も一回だけ見ていただきました。
こちらは3連符の弾き方(リズムのとらえ方)など、教えていただきました。
あと、地獄のコーダの冒頭のペダルの入れ方について、質問sign02
薄く、外すところを正確にということでした。

来月からはバッハオンリーでレッスンに臨むつもりです。
発表会前は、できたら月2くらいでレッスンに通いたいなあ・・・

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シャコンヌの次に弾く曲は・・・

今年の発表会では、30年間憧れ続けた格別の曲、バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」を弾く。
で、シャコンヌがまだ仕上がっていないのに・・・・

気になる気になる次の曲!(爆


勿論、現在練習中のショパンのバラード1番は、来年の仕上げたい曲トップ1であるわけなのだが・・・

発表会で弾けるくらいに仕上げられるのか自信なし(爆)

ここはこう弾きたい・・・でも、それで良いのかどうかわからない・・・もっとこう弾きたかったが、私には無理だった・・・・
↑こんな感じの迷いがあるのは、これはどの曲でも同じで、今まで発表会で弾いた曲にも、常にこういう種類の迷いは存在していたし、今弾いたとしてもまだ迷いがある。

だが、バラ1の場合は、そこまでも持っていけるかどうか。
こう弾きたい・・・という意志自体、持つことができるかどうか、非常に不安だ。
「ここは通常こう弾きます」とレッスンで教えていただき、「そうなのか」とそう弾くべく努力をし、それを続けていくうちに、もしかしたらわずかでも変わってくるかも・・・・という一抹の希望を持って弾いているのだが、自信は無い。

加えて、私の場合、どの曲も年単位で考えている(仕上げるのに時間がかかるのです^^;;;)


そんなわけで、来年弾きたい曲を他にも考えたくなった。
来年始めれば、もしかしたら再来年の発表会に弾けるかもしれないし(爆)


前置き長くてすみません^^;;;

で、今譜読みはじめたのが、バッハの「半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BVW903」

こちらもとても好きで憧れている曲だ。
バッハを読み始めたのにはわけがある。

NHKの教育テレビの番組で、グレン=グールドの特集を放映していたのだ。

恥ずかしながら、グールドは聴いたことがなかった。
初めて聴いたグールドに、頭をガンと殴られたかのような衝撃があった。

全ての声部が美しく歌われ、全ての声部が聴こえてくる。
全ての声部がそれぞれ違う音色で響き、交じり合い、かつひとつの楽曲として盛り上がり収束してゆく。
初めて聴くバッハだ。

学生時代、インベンションやシンフォニア、平均律と、バッハは欠かせなかった。
テーマを見つけ、変化した部分を探し出すのは、なかなか面白かったが、いくつかの声部がそれぞれ違うフレーズを歌い、それが交じり合って曲が作られている・・・ということは、習っていたが、

全然わかっていなかったんだ・・・

番組で、グールドのバッハは、人類歴史上ひとつの芸術的奇跡だと言っていた。
グールドは、全ての声部を歌い上げるために、指にも全身にも過重な負荷をかけていたらしい。
一時、手を傷めてピアノを弾けない時期もあったとか。

早速、図書館でグールドのバッハを借りようと思ったが、

全部借りられてる(汗)

予約に走ろうっとrunrunrun


さて、「半音階的幻想曲とフーガ」だ。

ワイセンベルクとタチアナ・ニコライエワのを聴いた。
ワイセンベルクはとても兆速(シャコンヌも13分で弾いている。大抵15分くらいなのだが)
部分と、繊細に歌い上げる部分とで、すごくメリハリがある演奏。
ニコライエワは、とくにフーガのテーマの歌い方が美しい。全体に落ち着いた感じがする。

で、譜面見ながら聞いていたのだが、どうも版が違うらしい。
私のは春秋社のものだが、トリルの入れ方、ヴァリエーションの入れ方がかなり違う。
ワイセンベルクとニコライエワのも、少しずつ違うのだが。

もう少し弾けるようになったら、別版を探しに行こうっと。
いや、ちゃんと弾けるようになるかが、かなりの問題だ。

というか、シャコンヌまずなんとかしなきゃsweat01sweat01sweat01

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秋の花♪



夏の暑さで、ケイトウが枯れてしまったので、秋の花を買ってきました。当然苗(爆)

白と赤の日々草と、後ろの黄色とオレンジのは百日草。
あと、ハーブを植えたくて、レモングラスとラベンダーを買ってきました。いい香りです。
隣町の農協町営の店で買ったので、全部一株100円。
さて、今度は枯らさずに育てられるかな・・・

ちなみに、植えていたミニトマトは、いくつか収穫した後、枯れてしまいました。
茄子は小さいの2個だけ。花はつくんだけどねぇ。
野菜は難易度高いです(^^;;;

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