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2010年9月

最近読んだ本

「クワイナー一家の物語」 「新大草原の小さな家」

クワイナー一家の方は、「大草原の小さな家」シリーズ著者であるローラ・インガルス・ワイルダーのかあさん、キャロライン・クワイナー・インガルスの少女時代の物語。
「新大草原の小さな家」は、ローラの一人娘、ローズ・ワイルダーの少女時代の物語。
いずれも再読。
アメリカでは、キャロラインのかあさんであるシャーロット・クワイナーの物語も出版されているらしい。が、日本で翻訳される予定はないのかな?クワイナー一家の物語の最終7巻あとがきには、簡単な英語なので読んでみてはいかがでしょう・・と書かれていた。


アリスさ~~ん!(いきなり呼びかけすみません^^;;;)
「獣の奏者」外伝が出ましたよ~~!!!

「獣の奏者 外伝 刹那」

書店で見て即レジに走りましたrun
上橋さん、やっぱりすごいです。加えて、筆者あとがきに書かれた、周辺の話に対する上橋さんの姿勢を読んで、すごく納得しました。

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レッスン記

9月のレッスンに行ってきました。

曲はブラームスのソナタ1番第1楽章。

出だしの音の弾き方、スタカートの扱い(切り過ぎない)、テヌートやアクセントの扱い(はっきり出す)。
強弱(どうも私は、フォルテと書いてあると大きく、ピアノと書いてあると小さく出しすぎてしまう傾向があるのです^^;;;)の捉え方。

悩みのタネの、二つのメロディーが同時に少しずれて出てくる部分の弾き方についても、ブラームスらしい弾きかたを教えていただきました。
「下のメロディーの方を出さなければならない。ただし、『いかにも出しました』という風に出してはいけない」
難しい~~~~

最後の盛り上がる部分は、出して出してまだまだへこたれずに出して・・ということなので、
「わかりました。ガンガン行きます!!」
とにかく何も考えず、自分の思いっきりの音をガンガンに弾きました。最後の最後のフレーズも「どうだ!!」系の音で(笑)
ほめられましたscissors
「ブラームス、あっていますね。○○さんの思い切りの音で弾くと、ブラームスにぴったりな感じです。」

ショパンのバラード1番でも同じようなこと(出して出してまだまだ出して)を言われました。
バラ1の場合は、自分の中にどんどん入り込んで搾り出す・・・という感じで、正直つらかったのですが、
ブラームスのソナタ1番の方は、どんどん解放していく感じで、気持ち的には全然楽です。
なんか、弾くとスカッとする(笑)

ブラームスがシューマンに初めて会ったときに弾いたのが、この曲だったそうです。
若きブラームスの、希望にあふれているような曲。
先生にもお話したのですが、この曲のイメージって「詰め込みました!」「どうだ!!」という感じがします(笑)感嘆符付き(爆)
先生のお話では、ブラームスは「国粋主義者オー!!!」(爆笑しました)みたいな人で、しかも厭味や皮肉をよく言う人だったらしい。
思わず、「やなやつですね」と言ってしまったよ(笑)でも、わかる気がする(爆)

まだまだ練習が必要ですが、最終的に暗譜できるように頑張ります!

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大ホール練習会

9月も半ばを過ぎ、ようやく涼しい風が時々吹くようになってきたように思います。

大ホール練習会に参加してきました!!
某公共ホールの大ホールで、ピアノも会場も素晴らしいの一言です!!
あそこのスタインウエイ、大大大好きですheart02
練習会で出会ったたくさんのピアノたちの中でも、一番大好きなピアノのうちの一人ですheart01
他は、某サロンのスタインウエイ、某ホールのヤマハ、某練習室のヤマハ、某会場のスタインウエイ・・・一番がいっぱい(笑)

私が弾いたのは、
♪てんてんさんと「モーツアルトの2台ピアノのためのソナタ第2・第3楽章」
♪自由の女神さんと「ラプソディー・イン・ブルー」
♪ブラームスソナタ1番第1楽章

2台はやっぱり楽しい~~~
てんてんさんとは息がぴったりheart02呼吸(文字通りもだけど、演奏上の息遣い)が聞こえやすいし、多分私の呼吸も聞いていただいているんだろうなという感じがします。
自由の女神さんとのアンサンブルも3年目。ゴールデンペアと勝手に思っています。
今回かなり難しく、また私がオケパートなので、合わせるべくこれから頑張って練習します!
ソロは前回のレッスンで「かっちりソナタに弾く」ことを教えていただき、そうすべくかっちり弾く練習をしていきました。まだまだ頑張れると思うので、練習します!


大ホール練習会をお手配くださったkeiakariさん、どうもありがとうございました。
ご参加の皆様、どうもありがとうございました。
またどうぞよろしくお願いします。

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