コンサート

発表会に行きました^^

先日は、Dolce関東のメンバーのてんてん40さんの発表会でした♪

朝、バタバタしていて、開演時間に間に合わず、失礼を致しましたm(__)m
が、てんてんさんの演奏には間に合ったので、ほっとしました。

てんてんさんの弾かれた曲はリストの「愛の夢 3番」

しっとりしていて、音がまろやかで、すごく素敵な演奏でした。なんだか、じーーんとしましたよ^^
アリンコ音符もさらりと、小さな玉が連なるように弾いておられて、綺麗でしたよ~~
次の曲はなにかな~~~てんてんさんの選曲、楽しみにしています^^


てんてんさんの演奏の後は、てんてんさんの先生や、先生の先生の生徒さん、そしてピアニストである先生の先生の演奏を堪能させていただきました。
こんなに贅沢な時間を過ごせて、本当にいい一日でした。
ご一緒くださった、まーみさん、自由の女神さん、
そして、素敵な愛の夢を魅せてくださったてんてんさん、
どうもありがとうございましたm(__)m


で、演奏会の後はやっぱりbeerbeerbeerbeer
(笑)
音楽トークや女子トークで盛り上がりました^^
いや~~楽しかった、楽しかった!!!
また楽しい一時を、ご一緒させてくださいね♪

よっしゃ!シャコンヌとバラード、頑張ろう~~rock

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008 シューベルトとウィーン 

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2008 シューベルトとウィーン」

行って来ました~~~~

楽しかった~~

聴いたのは以下の3つのプログラムです。


♪シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 作品159 D934(チェロとピアノ版)
シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D821

♯アンリ・ドマルケット(チェロ)
♯ブリジット・エンゲラー(ピアノ)


♪モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492
ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重協奏曲 ハ長調 作品56

♯ドミトリ・マフチン(ヴァイオリン)
♯アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ)
♯ブリジット・エンゲラー(ピアノ)
♯シンフォニア・ヴァルソヴィア
♯ヤツェク・カスプシク(指揮)


♪ロッシーニ:小荘厳ミサ

♯谷村由美子(ソプラノ)
♯ヴァレリー・ボナール(アルト)
♯ピエール=イヴ・テテュ(テノール)
♯ファブリス・エヨーズ(バス)
♯サイモン・サヴォイ(ピアノ)
♯ボリス・フリンゲリ(ハルモニウム)
♯ローザンヌ声楽アンサンブル
♯ミシェル・コルボ(指揮)



チェロとピアノのソナタのステージは、1曲目の幻想曲は、モーツアルトのピアノソナタのメロディーみたいなのがでてきたり、なかなか楽しかったです。
今回同行してくれた友人が弦楽器が好きで、このステージを選んだのですが、この選択はよかった!!
ピアノのステージばかりでなく、色々な楽器を聴くことは勉強になるし、何より楽しい!!
自分ひとりだったら選ばないであろうステージだったので、友人に感謝です。
2曲目のアルペジョーネ・ソナタ。
アルペジョーネというのは、シューベルトのころ使われていて、現在は消えてしまった、ビオラとチェロの中間くらいの弦楽器だそうです。

シューベルトは普段ほとんど聴いたことがなく、ピアノ曲も即興曲とか、のだめちゃんのソナタくらいしか弾いたことがありません。
こうして聴いてみると、、、なかなか面白いです(^^)
うんとカンタービレな楽章があったり、モーツアルト風なシンプル古典風、かと思いきやベートーベン風重厚さがあったり。
シューベルトは歌曲のイメージがあるせいか、やっぱりカンタービレな緘徐楽章に惹かれます。器楽的な歌いかたが、理知的な感じでいいなあ~。


オケと協奏曲のステージ。
フィガロの結婚は、大好きなオペラです。
軽やかで、掛け合いが素敵で、オケの音がきれいで、いい演奏でした。

ベートーベンの3重協奏曲。こんなのあるんですね~~~恥ずかしながら、まっっったく
知りませんでした。
フィガロの演奏後、まずピアノが指揮台の後ろ(客席側)に運ばれ、次に台がピアノの下手側に。その上に椅子と譜面立てが置かれ、さらにその下手側に譜面立てがおかれました。
それぞれ、中央から下手側に向かって順に、ピアノ・チェロ・バイオリンと並ぶわけです。
アイコンタクトも、それぞれのソリストが指揮者としたり、ソリスト3人でしたり。面白い~~
曲は、ピアノトリオにオケが付いているという感じでしょうか。とにかく

豪華~~~


ただ、音響のせいなのかな。バイオリンとチェロはよく、きれいに聞こえるのだけれど、ピアノが音が団子に聴こえてしまって、残念でした。なんというか、こもっちゃって、音色の違いまで聴こえてこない。場所も悪かったのかな(2階席)。
関係の無いところでは、ピアニストの袖が、あんな袖で良く弾けるなー、重くないんだろうか。やっぱりプロは違うなーーーと思ってしまった。
クリオネもしくはモモンガもしくはジュディ・オング「魅せられて」風(爆)
軽い素材なんでしょうが・・・私だったら腕が重くて弾けない~~~
プロはやっぱり違う~(←当たり前)


ロッシーニの小荘厳ミサ曲。
今回一番楽しみにしていたプログラムです。
感動しました。

ソプラノと、合唱と、ピアノが特に良かったです。
合唱は50人くらいかな?そんなに人数は多くないのですが、声質がそろっていてきれい。
ソプラノの高い声が、時折すっと抜けて響くのがまたきれい。
全体にあまり重くなく、軽やかな合唱でした。好きだな~こういうの。

ソリストでは、ソプラノの谷村由美子さんが素晴らしかったです。
ベルカントの美しい声。高音がきれいで、聴きながら浮遊感を味わいました。はあああ。素敵だった。

ピアノはアンサンブルが良かったです。
合唱とのバランス、ソリストとのバランスが絶妙でした。
ハルモニウムって初めて見たのですが、こちらによると、足踏み式のオルガンのようです。
ピアノと一緒に伴奏すると、持続音が通奏されることで、教会風になるのかな?良く分かりません(^^;;;
一曲だけ、ピアノのソロがありました。譜面ほし~~~~
教会風とか宗教曲って、バッハのイメージがあります。声部が多くて、入り組んでいて重厚。
この曲は、あくまで素人耳で聴いた感じですが、重厚ながらもあまり入り組んでおらず、カンタービレな感じ。弾いてみたいな~~(弾いたら実は全く違っていたりして・汗←最近良くあるパターン・グラナドス爆)

テナーはあまり好みの声じゃなかったです。ごめんなさいm(__)m
バリトンはとっても良かったです。まるい感じの声。好きです。
メゾが、低音が少し平たい感じで、最初あまり好みじゃないな~と思っていたのですが、
聴いているうちにイメージが変わってきました。
ソプラノとあまりにも声質が違うので、ソプラノ+メゾ+ピアノののときなんか、どうかな~~と思いましたが、アンサンブルだとまた感じが変わりますね。これはこれで各々が際立っていていい。
終曲が、メゾと合唱だったのですが、これがアンサンブルが見事で、とても良かったです。


宗教曲っていいなあ。聴くの好きです。
キリスト教は良く分からないけれど。
人の、何か大いなるものを畏れ敬う喜びとか、とても大切なものを悼む気持ちとかは、きっと人種や宗教関係なく同じなんじゃないかな。
宗教曲ってそれを感じさせてくれるから好き。

やっぱり音楽っていいな、と思います。



さて、来年で5年目を迎えるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭。
来年のテーマが公式レポートブログで発表されました。
なんと!

バッハです!!


正確には「バッハとヨーロッパ」

J・S・バッハのみならず、息子達や交流のあった作曲家たち、ジャズミュージシャンによるバッハ、古楽器オケとモダンオケ、そしてそして、
19~20世紀におけるバッハの編曲作品!!
リスト、ブゾーニ、ストコフスキですって!!
シャコンヌもきっと聴けるよね!!楽しみだ~~~
人気曲だから、ステージも多そうだ。
バイオリンとチェロとピアノ(ブゾーニ版)の聴き比べなんて楽しそう~~~happy01
これは来年も楽しみです。

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ラ・フォル・ジュネ・オ・ジャポン2007 民族のハーモニー

行ってきました、ラ・フォル・ジュネ・オ・ジャポン2007 民族のハーモニー

聴いたのは5月5日の2プログラムです。
まず、

 ♪ヤナーチェク:コンチェルティーノ
 ♪ドヴォルザーク:三重奏曲 ハ長調 作品74

  • アラン・プラネス(ピアノ) / 樫本大進(ヴァイオリン)
  • レジス・パスキエ(ヴァイオリン)
  • 豊嶋泰嗣(ヴィオラ)
  • ニコラ・バルデル(クラリネット)
  • 岸上 穣(ホルン)
  • 河村幹子(ファゴット)

    2曲ともはじめて聴く曲でした。
    ヤナーチェクのコンチェルティーノは、メロディー感と曲の構成がどんどん変わってゆくのが面白い。
    民族音楽風かと思えば古典風、かと思えば民族舞踏風、かと思いきや金曜サスペンス劇場劇中挿入曲風と、イメージがくるくる変わってゆく。何とも楽しい曲でした。

    ドヴォルザークの三重奏曲は、ヴァイオリン×2とヴィオラで演奏されました。
    1st.Vn.の樫本大進は情熱的、ヴィオラの豊嶋泰嗣は堅実、2nd.Vn.のレジス・パスキエは堅実で叙情的で、
    その違いを味わうも楽しく、またその3者が入り混じり作り上げられた音楽を味わうのもよかった。
  • さて、もうひとつは

     ♪グリーグ : ピアノ協奏曲 イ短調 作品16(ノルウェー)
     ♪シベリウス : 悲しきワルツ 作品44
     ♪シベリウス : フィンランディア

  • 仲道郁代(ピアノ)
  • シンフォニア・ヴァルソヴィア / ペーテル・チャバ(指揮)

    仲道郁代さんは大好きなピアニストです。ロマンティックで叙情的な音が好き。
    グリーグは緘徐楽章のピアニシモが美しかった。
    後半盛り上がるにつれオケとのつながりがふくらみ、最後はオケとピアノが一体となって大団円でした。
    フィンランディアは聴きやすく楽しい。ツボをつく曲だと思います。
    歌い、響きあい、厚みを増し、華やかにしめてくれました。

    合間には、地下ホールで無料コンサートを聞いたり、デモ演を聴いたり、ピアノの調律の体験をしたり、地上広場で民族音楽を聴いたり、ショップを冷やかしたり・・・
    初めてピアノの調律体験をしましたが、弦がとても強く張ってあるんですね。以前、チェンバロの調律は体験したことがあるのですが、強さが全然違う。チェンバロはあんなに強くなかったです。あのピアノの弦を微調整する調律師さんはやっぱりすごい。
    民族音楽は、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスを聴きました。繰り返し奏されるメロディー、5音音階(26抜きだったかな・・・)も使われ、物悲しい短音階、2拍子系、・・・
    ジプシー音楽は日本人の血が騒ぐ音楽なんだろうな。
    それにしても・・・「耳に残るは君の歌声」に出ていた方たちだったのね。あのジプシー音楽のシーンは印象的だった。

    ショップではこちらを買いました。

    グラナドス:ピアノ作品全集 ライナ(p)(6CD)

    帰宅後、ヘトヘトにもかかわらず、早速演奏会用アレグロを聴きました。
    ・・・・やばい、やばいぞ。また弾きたくなってきた。でも、一ヶ月近く弾いていないし、指動かないな・・・・(-_-;)
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