お遊び

キャッチフレーズ 

今まで、色々な曲を弾いてきたが、弾いている間にふと、キャッチフレーズが浮かんでくることがあります。
曲の解釈にも練習にも、何の役にも立たないが(爆)、とりあえず練習が楽しくなるheart01ラッキーアイテムではあります。
そこで、思い付くまま、幾つか上げて備忘録とします。



・グラナドス 「演奏会用アレグロ」
〜最強ロマンチック☆順次進行〜

(演奏効果高いしv)


・ブラームス 「ピアノソナタ第1番  第1楽章」
〜満!漢!全!席!〜
そして、
〜俺はヨハネスのブラームスだ!〜


そもそもOp.1は、作曲家のこれから芸術界に打って出るぞという気概が溢れていて、大好きなのですが、


同様にOp.1でもシューマンの場合は…


・シューマン 「アベッグ変奏曲」
〜わたくし大変美しいプリズムを見つけました。窓辺に飾ってあります。どうぞご覧ください〜


そして、今弾いている


・シューマン 「ピアノソナタ第3番  第1楽章」
〜すみません、私が悪うございました〜

(なんかね、弾いていると、そんな気分になるんですsweat01
そんなに真剣にも熱くもまっすぐにも生きていないのでsweat01sweat01
でも、この曲は大大大好きです)


一つ前に弾いた曲で、


・メンデルスゾーン 「幻想曲スコットランド・ソナタ」

〜第1楽章…地を這うような悲しい曲だけど、天に昇る音もあるんだ。
 第2楽章…ガボットかと思いきや⁉︎
 第3楽章…大好き!
 そして、全体としては
  ~プチ熱情〜



・アルベニス 「イベリアより エル・プエルト」
〜映画 ある港町の夜景〜

いや、そんな映画はないのですが、弾いているうちに光景が浮かんできたのです。
夕暮れ時、酒場では踊り子がギターに合わせてフラメンコを踊る。
夜更け、バルコニーに向かってセレナーデを歌う恋する若者。
やがて白々と夜が明けてゆく。そしてラストの一音とともにThe  Endマークが出る。
弾いていて、こんなにはっきり映像が浮かんだのは、初めてでした。


基本ふざけてます(爆)が、自分なりにキャッチフレーズを見つけられると、その後の練習が楽しくなります。
曲の解釈には至らずとも、イメージをつかむ手助けにはなっています。
同じように大好きな曲でも、浮かぶ曲と浮かばない曲があるのはなぜなのか、自分の耳に聞いてみたい(爆)。

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うさうさ脳

あるお方の記事を読んで、思い出しました。

うさうさ脳


手を組んだ形でインプット脳を、腕を組んだ形でアウトプット脳を診断するらしい。
手を組んだ時、右の親指が上に来るか、下に来るか。
腕を組んだ時、右腕が上に来るか下に来るか。


ちなみに私は・・・


うう女


「無鉄砲なチャレンジャー」


>これ!と思ったらまっしぐら・・・選曲にも表れています(爆)

>ノリと流れで危ない方向へ平気で飛び込んでも、上手くこなす不思議な身のこなし・・・某やきとん屋さんでの、トイレウォークとか(爆爆)

なんと言っても

>無鉄砲なチャレンジャー・・・それこそ、選曲にも現れています(爆爆爆)


さて、皆さんはどちら?


(ちなみに、他ブログでの、うさうさ脳に関する過去記事はこちら

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エイプリルフール!

今年のエイプリルフール、一番のお気に入りはこれ!

こだわりの物件(4月1日限定でした^^)

遠くを見つめる山田三郎さん58歳がいい味出しています。


こちらも気に入った。

45年前のgoo

ケンサ君がかわいい^^


何年か前のYahoo!ばぶばぶも楽しかったです^^

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サル!!

我が家で今ブームの「せ○い○な○あ○」
3の倍数と3のつく数字でアホになる!というのを、最近アレンジして遊んでいる。

それは、3の倍数と3のつく数字でサルになる!である(発案者:長女と双子たち)
街灯・・・ぢゃなくて(^^;;;、該当数字になったら、数字を叫ばずに、サルになって「サル!」と叫ぶのだ。

<サルになる方法>

①足を肩幅くらいに開いて立つ。

②両手を、軽く握る。ピアノ弾きならば、おそらく子供のころ1度ならず言われたことがあるであろう「タマゴをそっと持つ手」
そのタマゴの手と、グーの中間くらいの握り具合にすると良い。

③そのまま、耳をつかむ。
1の指は耳たぶの後ろ側、2の指の第2関節辺りが、耳を挟んで1の指の反対側にくるようにつかむと良い。
つかむ位置は、中央よりやや上、オクターブでいったら「ソ」の辺り。

④耳をやや前方に引っ張りながら、元気良く「サル!!」という。
このとき、「SARU」の「A」音を、平たく発音すると、よりアホっぽくてGood。


・・・さて、サルになれたところで、始めてみましょう。
ポイントは、「3の倍数と3のつく数字」ではサルになるのみで、該当数字は声に出しては言わないことです。これが意外と迷います。では。

「1」
「2」
「サル!」
「4」
「5」
「サル!」
「7」
「8」
「サル!」
「10」
「11」
「サル!」
「サル!」
「14」
「サル!」


・・・と、こんな具合に続けます。
「40」まで行くので、「30」から先はこんな具合。


「28」「29」「サル!」「サル!」「サル!」「サル!」「サル!」・・・・・「40」


ちなみに、これを子供たちの前で嬉々として(←これポイントね・笑)やっていたら、長女に「なんだか情けない・・・」と言われてしまいました(爆)
母はメゲナイ。(←違うところでガンバレよ・爆爆)

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