アルベニス

譜読み中~~

難しい、複雑、とっても手が届かない・・・・

そんなのわかってる!でも、やっぱり弾いてみたい!!

というわけで、アルベニスの「イベリア」第1集の第2曲 「El Puerto 港」の譜読みを始めました。
練習する以上はさすがにDL譜では無理なので、国産の楽譜も購入してきました(全音です~)。


~~~「港」覚書~~~

自筆譜には最初「カディス」と名づけられた。カディス近郊の漁港の名前「エル・プエルト・デ・サンタ・マリア (サンタマリア港)」から、エル・プエルト(港)のタイトルがつけられた。
アンダルシアの3つの踊りのリズムが用いられているという。


踊り手の靴音、手拍子、港の喧騒、しじま、愛の歌、夜明けなどが、私には感じられます。
譜面はとにかく複雑です。
8分の6と4分の3が交互に出てきたり、左右の手で入り混じるスタカート・スラー・アクセント、短2度でぶつかり合う和音、右手の中に左手が入り込む交差・・・など「?????」。
変ニ長調だが、途中、何調になっているのやら、さっぱり「?????」。
ダブル♭もあちこちに出てきて、読みにくい~~

でも、すごく素敵。血が熱くなる。

ページ数は8ページ。インテンポで弾けば4分くらいですが・・・それは無理~~

一応最後まで読んではみましたが・・・正しく読めているのかどうかすら、自信が無い(汗)。音(響き)に耳がついていけてないです。

とにかく、音楽と本には惚れやすく、惚れたら一直線なタイプの私。ここ最近の、グラナドスの演奏会用アレグロとバッハ=ブゾーニのシャコンヌに続いて、港にも惚れたみたいです。

先日、体験レッスンにお伺いして、この先もレッスンしていただけるようにお願いしてきました。
次回のレッスンの時までに、なんとか譜読みを終えて、先生にお伺いして、可能なようだったら、12月の発表会に弾けたらいいなと思います。

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現在ハマり中!

ルービンシュタインのシューマンのピアノコンチェルトを聴いて以来、すっかりとりこになり、
「一人で弾くピアノ協奏曲」シリーズで、音出しをしていたのですが、
やっぱり物足りない!!と、購入してしまいました。

「シューマン ピアノ協奏曲 イ短調(Op.54)」

あの美しすぎるカデンツァを見てみたかったのです。

その後、アベッグ変奏曲を眺め、森の情景を引っ張り出し、このままシューマンに突入か・・・
と思いきや。

先日図書館で借りたCDの、上原由紀音さんのスパニッシュピアノを聴いて、すっかりアルベニスにハマってしまいました。

しびれるよ~~~~~

というわけで、無料譜を色々DLしました。


♪「旅の思い出」Op.71より「入り江のざわめき(マラゲーニャ)」「土の門(ボレロ)」

♪「スペインの歌」Op.232より「前奏曲(アストゥーリアス)」「コルドバ(夜想曲)」

♪「スペイン組曲 第1集」Op.47より「セビーリャ」

♪「パヴァーヌ=カプリース」Op.12

♪「イベリア」より「エル・プエルト(港)」


12月の発表会の選曲に迷っています。
シャコンヌは間に合いそうに無いし、曲が大きすぎて、まだまだ時間がかかりそうです。(最低2年というのは、むしろ甘すぎる見通しだったな~~)

すっかり壊れたアルベニス。いいなあアルベニス。
中でも魅かれたのが、「港」。
8分の6と4分の3が交互につむぐリズム。(表記は8分の6)
アクセントとトリラーの華やかな活気。
すごくすごくすごくすごく素敵なのですが・・・

これ、「イベリア」だよ~~~
難曲の「イベリア」の中では、比較的弾きやすいほうの部類だそうですが・・・
楽譜を見ると、ものすごく複雑。
アクセント・トリル・スラー・スタカートが、左右で入り混じり、
短2度でぶつかり合う和音。
右手の中に左手が入り込む手の交差。
とにかく、ややこしくて、複雑で、難しいのです。
♭5つだし。

これ、やろうと思ったら、シャコンヌは12月までできないなあ。

だったら、こっちでどうだ!
と思ったのが、「旅の思い出」から「土の門」と「入り江のざわめき」を組み合わせる選曲。
サイズもあわせて8~9分で、いい感じかも。

もしくは「スペインの歌」より「コルドバ」
これも、とってもとっても素敵な曲です。
冒頭の、聖歌を思わせるような静かな部分(これ、発表会で弾くには、弾きやすい要素に入りますね)
リズミカルな伴奏と、哀愁漂う旋律。
明るく激しく盛り上がったあと、そっと顔をのぞかせるtranquilloな歌。
テーマに戻ったあと、消え入るように終わる。
サイズも6分くらい。う~ん、いいかも~~~

というわけで、またまた楽しく悩みます~~

そして、
先日、体験レッスンを申し込みました。ようやく決心がつきました。
当日は、シャコンヌを持って伺うつもりです。

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誕生日でした♪

5月末日は私の誕生日でした。
家族からプレゼントをもらっちゃいました(^O^)v




ipod nano〜(嬉)

裏には名前と「from your family」と彫ってあって感激〜♪

早速CD20枚ほど入れました。まだまだ入る\(^o^)/

画面と文字が小さいので、「ローガニアンにはちときついぜ!」などと言いながら、遊びまくっています♪

子どもの遠足のおやつを買いに行って、裏の細かい字が良く見えず、ママ友に「これガムじゃないよね?」と聞いたアタシ…
眼鏡をかけていると、細かい字が遠くにしても近くにしても、最近見づらいノデス(汗)
(眼鏡を外せば、細かい文字は良く見えます〜)
年子の兄は既に遠近両用、3歳年上の旦那は「100均の老眼鏡は良く見えるよ〜」と言う。
四十路半ばまでくると、やっぱり私もローガニアンの仲間入りですのね(^_^;)はぁ〜

眼鏡の度を強めにしているのも関係しているのかな〜
両眼1.0~1.2にしているのです。そのくらいでないと、楽譜が見にくいので(←私だけ?)

子どもが小さいと、つい自分の歳を忘れがち。これからは気をつけよう(何を?)



そんなわけで、図書館にてまたCDを借りてきました。
ヨーヨーマのピアソラを借りようと思ったら、レンタル中だったので、こちらを借りてきました。


「入り江のざわめき ~ スペイン・ピアノ名曲集」 アリシア・デ・ラローチャ

「ホルスト 惑星 他」 小澤征爾  ボストン響


惑星は、ジュピター目当てです。
自由の女神さんと2台ピアノをご一緒いただく予定なので、聴いてみました。。。。
は、速い(@@)
こんな速度で弾けるのだろうか、私。
自由の女神さ~~ん、ご迷惑かけると思いますが、よろしくお願いしますm(__)m


ラローチャさんのアルベニスを聴いて、すっかりやられてしまいました。
軽やかで、端正で、好きだな~~(*^^*)

CDに添えられているリーフレットを読んで、ラローチャさんって、小柄で手のとても小さい人だそうですね。
てんてん40さんにいただいた(てんてんさん、その節はありがとうございます)、ラローチャさん監修のグラナドスの譜面を見ると、小手族に弾きやすく書いてくださっているなあと思っていたのですが。
俄然勇気が湧いてきますrock

さて、アルベニスです。
すっかりやられてしまったので、早速無料楽譜をDLしました。

「入り江のざわめき」Op.71-6
「土の門」OP.71-5
「セヴィーリア」Op.47-3
「アストゥーリアス」Op.47-5

う~ん、どれもいいなあ。
アストゥーリアスは連打と跳躍が心配だけど、シビレル。
土の門の明るさがたまらない。ネアカ系好き(笑)。

今回DLした曲は、割と譜面は見やすい感じです。速さに乗れるかどうかはまた別の問題ですが。

ちょっと、譜読みしてみます~~(いそいそ)

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