レッスン記

レッスン記

1月のレッスンに行ってきました。


♪チャイコフスキー「くるみ割り人形より 花のワルツ」連弾セコンドパート

お友達と連弾をすることになり、初めて見ていただきました。
途中から先生がプリモを弾いてくださったのですが、いやあびっくり。
すっごく手が重なる曲だったんですね~~(@@)
今回も内容の濃いレッスンでした。
オケの音(ここはオーボエだから・・・とか)から、スコア上の記譜(セコンドのこのfは、オケ内の楽器の音量によりついているので、ピアノ連弾では・・・とか)、
ウインナーワルツのリズム感とその表現方法(1拍目がつまって重く、2拍目が長め、3拍めが軽い感じ{表現が難し~~~}と、弾く時の手の位置)などなどなど。
難し~~~~と思いつつ、闘志がわきました(笑)
頑張りマス!!


♪ショパン「スケルツォ2番」

夏に一回ざっと見て、発表会後練習を再開しましたが、結局読めたのは中間部のト短調になる前のあたりまで^^;;;
譜読み早いですねと、一応ほめていただきましたscissors
3拍子のリズムを正確にということで、そこが今の段階では一番大変そう。。。
手の小さい者の宿命で、運指に無理があるので、手の位置や広げ方など工夫して正確なリズムで弾くことと、練習量!!!
あとは中間部のメロディー・・・はどこですか?と基本的な内容から、それぞれのメロディーの歌い方などなど。
今回読んだところの後に、とっても読みにくくて難しいところが控えているので、そこを読みつつ、まずはリズムに気を付けて練習したいと思います。


最近、(青春)音楽小説花盛りですね。
「船に乗れ!」も面白かったです。
文庫化されたので、「さよならドビュッシー」を買ってきました。
いろいろと突っ込みどころはありますが^^;;;ハイフィンガーについての叙述など、参考になる話がたくさんありました。面白かったですよ。
次は「シューマンの指」を読みたいな。

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レッスン記

9月のレッスンに行ってきました。

曲はブラームスのソナタ1番第1楽章。

出だしの音の弾き方、スタカートの扱い(切り過ぎない)、テヌートやアクセントの扱い(はっきり出す)。
強弱(どうも私は、フォルテと書いてあると大きく、ピアノと書いてあると小さく出しすぎてしまう傾向があるのです^^;;;)の捉え方。

悩みのタネの、二つのメロディーが同時に少しずれて出てくる部分の弾き方についても、ブラームスらしい弾きかたを教えていただきました。
「下のメロディーの方を出さなければならない。ただし、『いかにも出しました』という風に出してはいけない」
難しい~~~~

最後の盛り上がる部分は、出して出してまだまだへこたれずに出して・・ということなので、
「わかりました。ガンガン行きます!!」
とにかく何も考えず、自分の思いっきりの音をガンガンに弾きました。最後の最後のフレーズも「どうだ!!」系の音で(笑)
ほめられましたscissors
「ブラームス、あっていますね。○○さんの思い切りの音で弾くと、ブラームスにぴったりな感じです。」

ショパンのバラード1番でも同じようなこと(出して出してまだまだ出して)を言われました。
バラ1の場合は、自分の中にどんどん入り込んで搾り出す・・・という感じで、正直つらかったのですが、
ブラームスのソナタ1番の方は、どんどん解放していく感じで、気持ち的には全然楽です。
なんか、弾くとスカッとする(笑)

ブラームスがシューマンに初めて会ったときに弾いたのが、この曲だったそうです。
若きブラームスの、希望にあふれているような曲。
先生にもお話したのですが、この曲のイメージって「詰め込みました!」「どうだ!!」という感じがします(笑)感嘆符付き(爆)
先生のお話では、ブラームスは「国粋主義者オー!!!」(爆笑しました)みたいな人で、しかも厭味や皮肉をよく言う人だったらしい。
思わず、「やなやつですね」と言ってしまったよ(笑)でも、わかる気がする(爆)

まだまだ練習が必要ですが、最終的に暗譜できるように頑張ります!

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練習会♪そしてレッスン♪

週末は、遊音倶楽部の練習会でした。

今回の参加者は9名。
皆さん、素晴らしい演奏を聴かせて下さいました。
特に発表会の曲は、磨きがかかった、素晴らしい演奏を堪能させていただきましたよ♪

この日演奏された曲は、バラード1番、メフィストワルツ、英ポロ、クープランの墓、シューマンのアラベスク、月光3、ゴルドベルク、鐘、パルティータ、版画、etcetc・・・
多岐にわたったラインナップで、美味なディナーをたっぷり味わった気分でした。

まーみさんのバラ1はすごかった!!!たった一月あまりであそこまで仕上がった演奏(@@)もうびっくりです。
最後の「地獄のコーダ(@先生曰く)」の素晴らしかったこと!!半年弾いてても、あたしゃあんなに弾けん・・・(^^;;;)

私は、バッハ=ブゾーニのシャコンヌ、自由の女神さんとのリベルタンゴ@2台、バッハの半音階的幻想曲、一人で弾くショパンのピアコン1番を練習しました。
シャコンヌは「よっしゃ!見ないで弾くぞ!」と思ったのですが、やっぱりあえなく撃沈。まーみさんに譜めくりをお願いしてしまいました。ありがとうございました>まーみさん
リベルタンゴは、いい感じでしたね♪またいろいろご相談しましょう>自由の女神さん

練習会中に、pocoさんに素敵なブツ(笑)を貸していただき、もう有頂天airplane
pocoさん、どうもありがとうございましたm(__)m早速楽しませていただいてます(^^)


さて、練習会後は、2次会へbeer
いや勿論、3次会もbeer
当然4次会beer

楽しかった~~~~(笑)
酔っ払った~~~~(爆)

そんなわけで、楽しかった1日が過ぎてゆきました。
ご一緒くださった皆様、どうもありがとうございました。
また練習会で、よろしくお願いします!!!



さて、今日は3ヶ月ぶりのレッスンでした。
シャコンヌは、最近手に入れた全音版を持って行き、色々ご相談させていただきました。
手の小さい人向けに、音のばらし方が書いてあるので、そのあたりを中心に。
いずれにしても、自分でひとつに決め、その方向で練習していきましょうとのことでした。
「暗譜で仕上げたい」と、かなり前からお話してあるので、「次回は暗譜で弾きましょう」とのこと。←自分で自分の首を絞めた(爆)
いや、本当に暗譜したいので、ガンバリマスrock

今回のポイントは、和音の弾き方でした。
多分、私の和音の弾き方が、脱力ー音を出すー抜く、という弾き方オンリーだったと思うのです。
手首を固定して、指先を揃えて、奥に向かってアタックするという弾き方を練習しました。
音の入りと切り方が揃うので、やってみましょうとのこと。
正直言ってまだマスターしていないので、また練習します。
あとは、メロディーのつながりです。もう少しメロディーのつながりを意識して、声部によって控えるところ、もう少し出すところなど、色々教えていただきました。
これから練習して、もう少し整理された演奏になるように、(+暗譜も!!)ガンバリマス!!

バラ1も一回だけ見ていただきました。
こちらは3連符の弾き方(リズムのとらえ方)など、教えていただきました。
あと、地獄のコーダの冒頭のペダルの入れ方について、質問sign02
薄く、外すところを正確にということでした。

来月からはバッハオンリーでレッスンに臨むつもりです。
発表会前は、できたら月2くらいでレッスンに通いたいなあ・・・

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赤ちゃん茄子とほの赤トマト♪

ミニトマトがほんのり赤く染まってきました^^






そして、茄子の実がちょびっと。





これは赤ちゃん茄子♪

これが大きくなったら食べられるのねんheart01


しかし、最近編み物と庭話題ばかりだ。
これでピアノブログと言えるのだろうか・・・(爆)



そうそう!!!
6月のレッスンに先日行ってきました(←そうそう!!!ではなかろう・・・)

バッハ=ブゾーニのシャコンヌは、フレーズの最後を弾き捨てないように、丁寧に弾くこと。
高音を叫ばない。
最低音部はがんがん引かなくても音がでるので、控えめに。
あと、一番弾き難くて苦戦しているパーツの練習方法について、教えていただきました。

ショパンのバラード1番は、全体の曲つくり(インテンポで弾いたときのルバートやまとめ方)について、教えていただきました。
無論まだ全然弾けていないのですが、なにしろショパンはよくわからん!!!!
なので、全体像が見えてこないと、何をどう練習していいのやら・・・
今回も非常に実りの多いレッスンでした。

今月のDolceの練習会は、子どもの学校行事で参加できませんでした。
ふと気付くと、今年に入ってから、まだ一回しか練習会に参加していない(@@)
7月の練習会は、絶対参加するぞ!!!
リベルタンゴと火祭りの踊り、がんばろ~♪

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レッスン#7

一ヶ月ちょっとぶりにレッスンに行ってきました。

今回はシャコンヌを中心に、バラード1番もみていただきました。
1時間レッスンなのですが、いつも1時間半以上、長いときは2時間近くみて下さいます。
で、今回はなんと2時間半も見ていただきましたsweat01
いつもレッスン終わってから時計を見て、「えーーー!!こんなに時間経っていたの??!!」と驚くのですが、今回も時計を見てびっくり。
内容濃くて、夢中で、時間が経つのを忘れてしまいます。
もっとも、シャコンヌ+バラ1で、一回通して弾いて30分かかっちゃうもんなー
いつも濃くて、勉強になって、楽しい一時です。


♪バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」♪
前回、「fがffのアクセント付きになってしまう。」とのご指摘を受け、今回は、曲全体の音量バランスを考えて練習していきました。
今まで、必死にならないと弾けなくて、全く余裕無し→f、fのオンパレード・・・だったのですが、譜読みを終え、覚えた部分も出てきて、わが身を省みながら(笑)弾けるようになってきたのが大きいかも。

で、褒められました(*^^)v
暗譜まで持って行って、是非レパートリーとされるといいですねとのお言葉(^^)vv
オクターブ奏の、その部分に求められる表現のための練習の仕方など、完全に理解できていないところもありますが、フレーズの収め方、内声の弾き方、リズム感、クレッシェンドからアクセントへの持って行き方・・・またウナコルダを入れる箇所について相談させていただいたり、etcetc・・・
次回のレッスンまでに、また、あーでもない・こーでもないと、試行錯誤を楽しみ&頑張ります(楽しむ:頑張る=3:7くらいかな・笑)


♪ショパン「バラード1番」♪
前回は、一ヶ月ほどしか練習できていなかったので、ただ弾いただけ。
今回は、前回伺ったことを元に、考えながら練習をしていきました。

で、褒められました(*^^)vv
これから曲を仕上げて行くにあたって、とても良い土台が出来ましたねと言っていただきました。やったね♪
もちろん、まだ全然弾けていないのですが、最終テンポを想定して、そこに向かって練習を積み重ねてくださいとのことです。
今回のポイント:ショパンはとにかくレガート奏!

非常に興味深かったのは、ショパンは、最初ショパンの先生に、素晴らしいイタリアオペラの作曲家になるであろうと言われていた・・・とのお話です。
ショパンの音楽表現って器楽的(というより鍵盤楽器的)という思い込みがあり、自分的にはそこが大きな苦手意識につながっていたのですが、別の切り口が見えたことで、少し気が楽になりました。
こちらも次回のレッスンまでに、また、あーでもない・こーでもないと、試行錯誤です(こちらは、楽しむ:頑張る=2:8くらいかな・笑)

大好きな2曲。惚れた2曲。特にシャコンヌは、30年来の憧れです。
練習頑張ります♪

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レッスン#6

3ヶ月ぶりのレッスンに行ってきました。
てゆーか、まだたった6回目なんだなあ。
なんだか、もっとたくさん習ったような気がする。レッスン内容がいかに充実しているか・・ということでしょうね。
今回も、2時間以上たっぷり見ていただきました。
本当は、1時間レッスンなんですが、いつもそれ以上に見ていただいています。なんだか申し訳ない・・・その分、生徒がしっかりがんばろー!(自分にカツ)


♪♪♪ショパン「バラード1番」

1ヶ月ほどの譜読みだったので、本当に色なくただ弾いただけ。とにかく、まともに弾ける自信が無いので、ほとんどまっさらと言っていい状態で、最後まで弾きました。

「テクニック的には、(今はもちろんまだ弾けていないけどいずれは)弾けるであろうと思われますので、音楽的なことを作っていきましょう」

イントロの弾き方。ルバートのかけかた。フォルテか、スフォルツァンドか(それも大本の強弱はなにか)、フォルテシモか、よく考えて弾く。ショパン特有の半音階に込められている思いを、どう表現するか。3連符の歌い方。

などなど、細かくご指導いただきました。

今日のレッスンで、最大に気をつけなきゃあと思ったのは、「オンリーフォルテ」ということ。
フォルテひとつでも、私の場合、フォルテシモのスフォルツァンドで弾いてしまう傾向があるのです。
こないだ読んだ、「バイオリニストは肩がこる」と言う本にも、マエストロに「オンリーフォルテ!」と言われた・・という話が出てきて、すごく心に残ったのですが、今日はすごーく反省させられました。

なぜそんなに大音声で唱えたい>自分(爆)

今回は半分まで見ていただいたので、教えていただいた分を何とかマスターしたいと思います。


♪♪♪バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」

ショパンをたっぷり見ていただいたので、今回は少しだけ。
この曲も、まずフォルテをどう弾くか。直接的な音ではなく、音楽的な音で。深い音で。
一番最後だけは、それまでのものをぶつけるように、フォルテシモのスフォルツァンドでよいが、そこまでは音量と音色を考える。
ゆっくり練習をたっぷり(汗)
次回は、メゾピアノで、ゆっくりひとつひとつの音を丁寧に弾く・・・という課題がでました。

なぜそんなに弾き急ぐ<自分(爆)

弾けて無いんだから、弾ける速度で弾けばいいんだけどね。ついつい速くなっちまいます(汗)

人生もっと落ち着こう(爆爆)

また頑張ろうっと。

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いいことが二つ~その1~レッスン#5

今日はいいことが二つhappy01


まず、レッスン#5。

今日も音作りをたっぷり見ていただきました。

ハイドンは3拍子感と、多彩な音色を、アルベニスは強い音の弾き方など。

3拍子感は、ほんっと難しいですね~~
実は私、3拍子と8分の6拍子は大好きでして(笑)
今年の選曲も3拍子と8分の6だし、来年も3拍子。なんか惹かれるんだよね~
でも、こうして教えていただくと、今まで好きだと思って弾いていた3拍子は、ありゃ3拍子じゃなかったんだろうな~と思います。3拍子と8分の6拍子のカミサマ(?)に申し訳が無い・・・
来年はシャコンヌだし、頑張ろう、3拍子。

ハイドンは、先回のレッスンで白黒だったところに大分色がついた・・・と思っていたのですが、先生の筆にかかるともっともっと豊かな色付けになるのです。
本当に、先生は色彩豊かなピアノを教えてくださいます。
例えば、ここはクラリネット風の音で・・・などという時も、息遣い・タンギング・奏者の身体の動きまでも見えてきます。
そして、帰宅すると、今弾いている曲以外の曲をすごく弾きたくなる。
今弾いている曲を弾きたくないとかではなく、それもすごく弾きたいが別のも弾いて、今日見えた音を他の曲の中にも探したくなるのです。

レッスンの最後に、今後の曲相談もしました。
来年はバッハ(=ブゾーニ「シャコンヌ」)を頑張ります!とお話した後、次に弾きたい候補曲の、ショパンのバラード1番についてご相談しました。

「とにかくショパンが苦手で、ほとんどやっていないんです」

「そうなんですか?」

「ワルツを数曲とエチュード2~3曲、即興曲を2曲しかやったことがありません。でも、バラード1番があんまり素敵で、弾いてみたくなって・・・バラードの前にショパンを何か弾くとしたら、何をやったらよいでしょうか?」

「普通は、スケルツォをやって、バラード2番・3番をやってから1番(演奏上難しいところがあるため)なのですが、それだけやってあるんだったら、そしてやってみたいのでしたら、どんどん弾いてみていいと思います。」

「(嬉~)では、バッハに目処がついてきたら・・・」

「2曲平行でも大丈夫ですよ」

「(驚)」

「大曲を2曲平行することで、互いにできなかったところができるようになったりするので、いいと思いますよ」

これはとっても嬉しいお話です!!来年は、バッハとショパンの大曲同時進行に挑んでみようかな~ドキドキheart02

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レッスン#4

今回は、ハイドンのソナタ56番と、アルベニスの港をじっくり見ていただきました。

まず、2曲続けて演奏。よく弾けていますよと、ほめていただきました。
ただ、練習期間の短いハイドンは、どうも自信がありません。そのことを申し上げると、
「まだ時間がありますし、細かいところを音を作っていけば大丈夫ですよ」
と言っていただきました。
こういうところが、先生の大好きなところです。具体的に、しかもどういう状態だったら安心につながるか、ということを的確におっしゃって下さるのです。

細かいフレーズをどう歌うか、ピアノの部分のフォルテの音量や弾き方。
ここは協奏曲風に弾くといいですねとか(ものすごく目ウロコ)
ペダルの入れ方。
最後の方で、表示はPなのですが、かなり小さく弾いている箇所があるのです。
多分、正確とはいえないのでしょうが、ある程度認めてくださって、自由にさせてくださるところもありがたいです。

で、自信のなかったこの曲。なんだか今回のレッスンで、あとこんな練習をつんだら自信がつきそうだな・・・というのが見えてきたような気がします。


アルベニスの港は、ハイドンとの差をくっきり出すとよい。
ハイドンはロココの時代。(私は、かっちりした中に華やかな飾りをつけることにより、色々なものを表現した時代、と解釈しています)対して、アルベニスはもっとくだけて・・・

ということで、出だし部分、くだけて弾いたのですが、テーマがはじまったところで真面目に戻っちゃった。ここもくだけましょうとのこと。モードが戻らないように気をつけなくては。くだけるのは好きだし、頑張ってくだけよう(?)
スタカートの弾き方など、ご指導いただき、後は最後の部分。
最後の2音は、「おわり♪」という感じで弾いたら面白いですねとのこと。

港に最初に惚れたのは、上原由紀音さんの演奏です。
踊り子の靴音、拍手、裏路地、セレナーデ、恋人たちの語らい、しじま、夜明け・・・など、港の情景がモノクロ映画のように場面場面で移り変わり、最後にあたかも幕が下りたかのように締めくくる。聴いていると情景が目に浮かんでくるのです。
その後バレンボイムの激しくガツンと来る演奏を聴き、こんな風もいいな~と思いましたが、
やはり最初に聴いたときの新鮮な驚きを、何とか表現できたらいいなと思います。
先生のおっしゃった2音の弾き方は、きっと私の感じた‘幕が下りる‘じゃないかと思います。
スペインものって、なんでこんなに惹かれるんだろう。

あと発表会まで2週間(実はその前に、手作りショップをやる予定なので、ニット色々製作中)。練習頑張ります♪

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エコたわしとレッスン#3

ふと思い立って、アクリルたわしを編んでみた。
必殺ハマり人なあたし・・・編み始めたら止まらなくなった。





ティーカップとミルクポット。




カエルとさかな。





肉球。

あと3個分くらい糸があまっている。今度は何つくろかな~



さて、先週のレッスンの覚書です。


「ジュピター」

セコンドがリズムとテンポを保つ。←重要。shine
出だし部分、各拍頭を感じて弾く。
<そのために>
①拍頭にアクセントを入れて弾く。入れにくければ身体も使う。
②指を低い位置からの打鍵に、徐々に変えていく。
③アクセントを弾く→聴く割合を増やしていき、徐々に聴く主体に。

主要テーマ部分
プリモに対して、音色を変えることで、音に広がりを。
上からの打鍵でなく、腰から前に向かっていくような打鍵で弾く。
・・・これやると、全く音が違う!この部分、教えていただいた音が出せるように頑張りたいです。

港は、なかなかできなかった奏法を、丁寧に教えていただきました。
まだちゃんとできていないので、本番までになんとかしたい。

ハイドンは、かなり頑張んないとです!!sweat01sweat01sweat01
リズムがとにかく取れて無いので、メトロノーム&拍頭感じる練習からです。

本番まで後1ヵ月半。楽しく弾きたいです。そのために少しづつ、練習します~~♪

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レッスン♯2

2ヶ月ぶりにレッスンにお伺いしてきました♪

今回も、アルベニスの港と、バッハ=ブゾーニのシャコンヌをみていただきました。
いずれの曲も、楽譜を細かく見るということを中心に教えていただきました。

楽譜をいかに読むか・・・そこで大きく違ってくると強く感じます。
ひとりで弾いていると、音高・音価、曲想(自分なりの)、大雑把な強弱・・・あたりまでは何とかなりますが、その先が足りない。全く足りない。
書き込まれている細かな強弱記号、表情記号、スラーやスタカート、そして書かれていないけれど存在する強弱や表現、表現したいものを聞いて下さる方に伝える方法。
もちろん、正しく弾く、或いは表現するためのテクニックも、たくさん教えていただいています。
レッスンは本当に楽しい。また伺って教えていただくのが、とても楽しみです。



さて、12月のDolceの発表会の選曲について、今回は相談させていただきました。

アルベニスの港は、もちろん弾くつもりです。好きなんだもん(笑)
ただ、港はサイズが短いんです。4分で終わってしまう。
いや、4分でもいいんですが・・・一度コケたら、建て直している間がないような気がして(爆)
なので、もう一曲組み合わせたいと考えました。

1;港を主とした組み合わせにしたい(港を後に弾きたい)
2;4分前後の曲

この二つの条件で、ご相談させていただきました。



自分では、①港にあわせて同じアルベニス か、②好きで自分にとっては合わせやすいドビュッシー をまず考えましたが・・・

①同じ作曲家はできたら弾きたくない。
昨年もグラナドスを2曲弾きましたが、正直言って、一曲目は非常に不満足な出来でした。同じ作曲家の曲を、同じパッションで練習するのは、なかなか辛いものがあります(私の場合)。
今年はアルベニス。かなり特徴的で、癖のある作曲家です。2曲はちょっと辛いかも。

②ドビュッシーはいつでも弾きたいし、好きなんだけど・・・組み合わせるのにピンと来る曲がイマイチ浮かばない。

という気持ちがあり、ご相談させていただいたところ・・・


(特長ある作曲家なので)「違う雰囲気の曲を組み合わせてみるのも面白いと思います」
(うんうん・・・)
「古典はどうですか?」
(おおおお←目ウロコ)
「と言ってもベートーベンは合わないと思いますし、モーツァルトやバッハはコワサがあるので・・・」
(確かにベートーベンだと、別方向のエネルギーがかなり要りそうです!!モーツアルトはコワイです!!!バッハもコワイ・・・)

「スカルラッティはどうですか?」

とおすすめいただきました。
おおおお~~~w(゚o゚)w
全く思いもよりませんでした。

スカルラッティは弾いたこと無いな・・・と思っていたら・・・fuji・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「先生。弾いてみたいと思っていた曲があったんです!!ニ長調のソナタで・・・」

そう、以前何かのCDで聴いて、いいなあと思った曲がありました。あれがスカルラッティだったんじゃないかな・・・

その後、スカルラッティのCDを色々聴かせていただきました。ぐっとくる曲、キラキラな曲、
「これなんか合いそうですね~~」
なんていっていただいた曲もあり(^^)

スカルラッティを第一候補にあげることにしました。



さて帰宅後、CDをひっくり返してみたら。。。

件の(先生に申し上げた)ニ長調の曲は。。。

ハイドンでした(爆爆爆)

先生にご連絡して、ハイドンだったこと、スカルラッティもやってみたいので(再開後の目標の一つは、今まで弾いたことの無い曲・作曲家も弾いてみたい・・・というものだったのです)、
おすすめの曲を教えてくださいとお話しました。

先生からは、ハイドンもとてもいい組み合わせだと思います。と言っていただき、お勧めのスカルラッティ3曲も教えていただきました。


早速4曲ともDL譜をゲット。音出しをしています。
今週末くらいまでには、およそのめぼしをつけたいと思っています。


ハイドンになるか、スカルラッティになるか、次週をお待ちください(笑)


曲のめぼしもついたので、次は何を着るかだ~~~impact

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