ショパン「バラード1番」に挑戦(やっぱり無謀)

発表会まであと少し。

発表会まであとわずか。バラード1番をみっちり見ていただきました。

今回は2時間近く、濃いレッスンでした!

バラード2時間見ていただくと、気力体力時の運、全て使い果たします。
終わるころにはほぼゾンビ化(爆)
ちなみにレッスンの最後に見ていただいた箇所は、10度でト短調スケール部分。

しかし、今日のゾンビには重要な使命が。
ゾ「12月に発表会があるんです。ブラームスを弾きたいんですが…」
先生「いいですね。何の曲ですか?」
ゾ「ソナタの1番の1楽章です」

その瞬間、にこやかな先生のお顔がやや固まったかのように…汗汗汗

しかし!一寸のゾンビにも五分の魂(爆)。
ゾ「好きになると一直線なんです(^_^;)」

ある種ごり押し(爆爆)ですな。

発表会後には、バラ1の結果をお知らせすることをお約束し、ゾンビはバスに乗ったのでした。

帰路、練習したようにしか弾けないのだから、練習したように思い切り弾こうと思いました。
まあ、発表会前の心境としては、いつも通りなのですが。

でも、自分としては、とにかく苦手意識が強く、学校卒業以来人前で弾いたことがなかったショパン、
今までだったらどこか「すみません…」という気持ちで弾いていたのが、
そんな気持ちになれたことが、バラード弾けて最大の収穫のように思えます。

あと数日、頑張ろう!!

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バラード1番練習中

先日はレッスンで、バラード1番をたっぷり見ていただきました。

指ももちろん練習しなければなんだけど、次の段階としてはやっぱり気持ち!!
106小節~193小節まで、ガーーーといく練習したのですが、正直言って外しまくりのずれまくりで音楽になってない(汗)
でも、ゆっくり~早く練習・・・要はテクニック(弾けるようにする)練習だけでは、見えてこない部分も実感しました。

昨年弾いたバッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」
とてつもなく難しかったですが、でも、私にとっては、バラード1番の方が難しいです。

テクニック的にも、もちろんシャコンヌもめちゃ難しかったですし、バラードもめちゃ難しい。
気持ち的にも、シャコンヌの畏敬の念、悩み続けた「TUBA」の意味・・・とても難しかったです。
でも、バラードの方が気持ちが難しいと感じます。

シャコンヌは、変奏曲なのがすごく助かるのです。
一回一回、収めてまた新たに始められる。
もちろん、常に一変奏ごとに終わるわけではなく、いくつかの変奏を連続した、または徐々に盛り上げてゆくモチベーションで弾かなければならない部分もある。
でも、そういう場合でも、小さくても一度収められるのが、すごく助かるんです。

バラード1番って収められないんですよね。
特に、106小節から最後まで、ある意味シュトルム・ウント・ドランク。
今、必死で搾り出した感情を、音楽が進めば進むほど、もっと熱く深く搾り出していくことを要求されている気がする。

シャコンヌだったら、ppのゆったりした部分なんかは、一度沈静化できる。
でも、バラードでは、194小節~コーダ前なども沈静化できない。
むしろさらに緊張感が増していくような気がする。

ある意味、弾けるようになる練習をしているときの方が楽かもしれない。
いや、今も常に修正が必要なので、テクニックの練習は続けているけど、
気持ちで持っていく練習は結構つらい。

部分練習頑張って、「イ長調OK!スケルツァンドまあよし!5連符今日は頑張った!コーダは昨日頑張ったし」と、仮に思ったとしても、続けて弾くとなかなか上手くいかない・・・というのが今までのパターンだったのですが、
これから本番までは、続けて弾く、しかも気持ちで持っていく練習が必要になりそうです。

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飲もう会とバラード1番

GW明けの週末、飲もう会の仲間でTOMOさんのお宅に突撃お邪魔させていただきました(笑)

TOMOさんのご主人様がにこやかに迎えてくださり、そのあまりのイケメンさに、思わずくらくらとなりながら、でもやっぱり飲むときは飲む(爆)乾杯~~~beerbeer

TOMOさんお手製のサラダと唐揚げ(からっと・さくっと・じゅわっとデシタ!)、とてもおいしかったです!!
鰹のたたきや豚とろ、焼きそばetcを肴に飲みます飲みます(爆)今回も盛り上がりました。

TOMOさんのグランドピアノもさわらせていただきました。いい音で弾いていて気持ちよかったです。
最近蔵出し中のグラナドス「演奏会用アレグロ」やショパン「バラード1番」、ショパン「ワルツ(何番弾いたか忘れた^^;;;)」、シューマン「クライスレリアーナ1番」など、弾き散らかせていただきました。

ピアノの話もかなりしましたね~~楽しかったです^^
倶楽部には、どんな楽譜でもお持ちの方が何人かおられて、ひそかに「ドラえもんのポケット(at楽譜)所持者さん」とお慕い申し上げているのですが、
TOMOさんの旦那様は、「ドラえもんのポケット(atCD)所持者さん」でした!
「○○の曲、聴きたいです」とお願いすると、
「シフですがいいですか?」と、さわやかに出してくださるのです。(いやもう、何でもいいです・・・って何でもお持ちだ~~←心の声)
聴かせて頂いたブラームスのソナタが素敵で、その後、全音のブラームス集を購入しました。
ソナタの1番、いいなあheart02

TOMOさん、TOMOさんの旦那様
夜遅くまで大変お世話になりました。片付けもせず、ばたばたと失礼してしまって、申し訳ありませんでした。
とても楽しいひと時に、感謝申し上げます。どうもありがとうございました。




さて、そうこうしているうちに、冬の曲をそろそろ考えなくては・・・
なのですが、バラード1番終わるまでは考えられん!!!
ちゃんと考えるのはバラ後にすることにして、せめて候補だけでも挙げてみることにします。

ベートーベン「ソナタ27番」
ショパン「バラード3番」(←これは間違いなく間に合わない(汗)
グラナドス「夜鳴き鴬」(←これも間に合いそうにないなあ)
ブラームス「ソナタ1番」
アルベニス「エヴォカシオン」(エヴァンゲリヲンに似ている爆)
バッハ「半音階的幻想曲とフーガ」(どうにもならなくなったら、譜読み終わっているし弾くかもです。でも去年もバッハ弾いたからなあ・・・)
いっそのことグラナドス「演奏会用アレグロ」これならば、精神的には楽なのですが・・・レッスンも受けてみたいし。

なんだか、挙げただけ・・・と言う感じですが、とりあえず。




バラード1番はテンポアップ練習中です。
音外します(汗汗汗汗汗)
昨年の反省から、練習段階でもっと丁寧にやっとかないと・・・と思いつつ、テンポアップにはテンポアップ用の練習が必要だし、兼ね合いがなかなか難しいです。

地獄のコーダ(by先生)は、2分音符=66が今MAXです。まだまだ遅い。それも、60まではまだ比較的ましなのですが、66はかなり外します。
ラー♭ファと、ラーファ♯が2ー5で弾ければいいのですが、届かないので、そこでかなり1の指が激しく運動します。まあ、1-5ならば届いているので、後は練習量の問題なのですが。

暗譜のアヤシイところもちらほら。特にゆったりしたパートはなかなか覚えられません。
本番では譜面どうしようかな。



バラードはまだまだ苦戦中ですが、先日、ピアノ弾きのママ友のお宅に遊びに行ってきました。
一緒に連弾弾いたり、たくさんおしゃべりして、とても楽しかったです。
その他にも、今年はちょっと新しいことをはじめたのですが、そちらも今までに無い経験が出来て、なかなか面白いです。
5月と6月の練習会は行けそうに無いので、次は本番!!!!
何とか頑張って練習します~

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現在練習中

気候も良くなってきた昨今、弾いてます^^


♪ショパン「バラード1番」・・・難しいところをテンポアップ練習中。FーAーSーT!!!

♪バッハ「半音階的幻想曲とフーガ」・・・幻想曲はスケール練習中。フーガはまだまだ細かい練習(パートわけとか・・・するのか私・爆)に至っていません。

♪ガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」セコンド練習中。

♪モーツアルト「2台のピアノのためのソナタ第2・3楽章」プリモとセコンド。2楽章は甘く、3楽章はスピードアップしなくては。


この4つを軸に、色々虫干し(爆)楽しんでいます。
虫干しトップはこれ。

♪グラナドス「演奏会用アレグロ」・・・ちょっと何とかしたい。

その他色々。

モーツアルトソナタ10番・12番・14番のファンタジーとソナタ、イ短調ロンドにロ短調アダージォ、
アルベニス「アストゥリアス」「パヴァーナ・カプリチォ」、
ファリャ「スペイン舞曲第1番」、
グラナドス「オリエンタル」「詩的なワルツ集」「スペイン狂詩曲」、
ボサノヴァ集より「イパネマの娘」「おいしい水」「オルフェの歌」他色々や、譜おこしした「Luv letter」、ジャズアレンジバッハ、月刊ピアノのジャズアレンジ曲等等・・・


こうして、好きな曲を好きなように弾くと、やっぱりスペイン色が多いですね(^^)
モーツアルトソナタは、先日お友達になったピアノ弾きさんに影響されました♪
もともとモーツアルトは好きで、レッスンでも結構やったし、自分で弾いたのも加えれば、ソナタは4分の3位は弾いたかな。
挙げたソナタは以前レッスンで習いました。でも、以前とは違って見える。見えなかった音の色が見えてきたり、楽しいです。
ロンドとアダージォは習ってないけど、好きな曲。

グラナドスは、オリエンタル復活!!ごついところは相変わらず弾けん(汗)
詩的なワルツ集は、気持ちや肉体的に疲れたときに、とろりとできるので好き。
ファリャは弾いていて楽しいです。
ウオーミングアップに意外と「Luv letter」が効いてます。黒鍵が多く、細かいパッセージやアルペジオもあり、オクターブも出てくるので、最初に弾くと手が目覚めます(笑)
今日は何を弾こうかな・・・♪

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いろいろ

↑なんつうタイトルじゃcoldsweats02

先週以来、風邪を引いたりピアノを弾いたり(爆)出会いがあったり俄かファンになってみたり、気持ちだけ(^^;;;)慌しくすごしていました。



てんてん40さん宅で開催された『第2回高機能デジピで飲もう会』
楽しかったです~~~!!!
高機能デジピはすごいheart02
てんてんさんがオケ伴奏付きで演奏してくださったのですが、バッハのピアコンが超素敵でした。
ワンちゃんがかわいかった~~dog
とってもキュートなお顔立ちで、そばに来てくれると嬉しいhappy01
女神さんのヴァイオリンと、まーみさんのフルートも聴かせていただき、とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました。
雰囲気サイコーの漁風居酒屋で、美味しい海の幸と当然beerもたっぷり堪能しました。
次回飲もう会もとても楽しみです~~heart04



ピアノの方は、バラ1が6月の発表会に向けて、レッスン内容も濃さが増していっています。
お声をかけていただき、ちょっと弾く機会があったのですが、柄にもなく(?)緊張してしまい、肩も腕もガチガチで、ちっとも弾けませんでした。
ゆっくり練習のさなかに、人前用にテンポアップして弾くと当然上手く弾けないなあと、過去の自分も思い出して反省しました。
まあ、頑張った!と思って弾いてもコケル(>シャコンヌ)ことも普通だし、練習半ばであると自己認識した上で人前で弾かせていただけるのは、すごく勉強になります。
まだまだ6月まで時間があるし、これからこれから!!!

先日のレッスンも大変充実した濃い内容で、速いパッセージの練習方法・苦手なオクターブの練習方法など、色々教えていただきました。
前半にあるゆったりしたパート(67小節~)、大好きなのでついつい時間をかけて歌ってしまうのですが、もう少し流れを大切に止めない方が良いのではとのことです。ついやりすぎてしまう私(^^;;;;

先生はすごく自由にさせてくださる先生で、「私はこういう風が好きですが、好みで選んでください」とか、「色々なやり方を試してみてください」とか、自主性を尊重してくださるのです。
すごく楽。
なので、教えていただいたことは出来る限りやってみようと思います。その上で自分で考えようと。

もう一曲、バッハの「半音階的幻想曲とフーガ」を練習しています。
シャコンヌが抜けきらず、ちっともバッハじゃないのを1回目で持っていってしまったので(^^;;;)、今回はちょっと気をつけるようにはしましたが、まだ引きずってる(汗)
つい、ジャーンとやりたくなっちゃうので、もっとクリアに弾けるよう、また頑張ります。

もうすぐ春休み。
長女は春から中3。いよいよ受験生突入です。
塾の新学年説明会に出席して、親も気を引き締めなきゃと思いました。
それにしても、今の中学生は大変だ。
部活も忙しいのに、塾も半端ないし、学習内容も難しい。
行きたい高校があるので、それに向けて充実した日々を過ごして欲しいです。
新しい知識も、難しい問題に頭を悩ますのも、友達とのふれあいも、仲間と音楽を作り上げていくのも、読書も、同じように出会いだと思うのです。初めて経験すること。
ひとつでもたくさんの出会いに、わくわくして欲しいなと思います。

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赤ちゃん茄子とほの赤トマト♪

ミニトマトがほんのり赤く染まってきました^^






そして、茄子の実がちょびっと。





これは赤ちゃん茄子♪

これが大きくなったら食べられるのねんheart01


しかし、最近編み物と庭話題ばかりだ。
これでピアノブログと言えるのだろうか・・・(爆)



そうそう!!!
6月のレッスンに先日行ってきました(←そうそう!!!ではなかろう・・・)

バッハ=ブゾーニのシャコンヌは、フレーズの最後を弾き捨てないように、丁寧に弾くこと。
高音を叫ばない。
最低音部はがんがん引かなくても音がでるので、控えめに。
あと、一番弾き難くて苦戦しているパーツの練習方法について、教えていただきました。

ショパンのバラード1番は、全体の曲つくり(インテンポで弾いたときのルバートやまとめ方)について、教えていただきました。
無論まだ全然弾けていないのですが、なにしろショパンはよくわからん!!!!
なので、全体像が見えてこないと、何をどう練習していいのやら・・・
今回も非常に実りの多いレッスンでした。

今月のDolceの練習会は、子どもの学校行事で参加できませんでした。
ふと気付くと、今年に入ってから、まだ一回しか練習会に参加していない(@@)
7月の練習会は、絶対参加するぞ!!!
リベルタンゴと火祭りの踊り、がんばろ~♪

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レッスン#7

一ヶ月ちょっとぶりにレッスンに行ってきました。

今回はシャコンヌを中心に、バラード1番もみていただきました。
1時間レッスンなのですが、いつも1時間半以上、長いときは2時間近くみて下さいます。
で、今回はなんと2時間半も見ていただきましたsweat01
いつもレッスン終わってから時計を見て、「えーーー!!こんなに時間経っていたの??!!」と驚くのですが、今回も時計を見てびっくり。
内容濃くて、夢中で、時間が経つのを忘れてしまいます。
もっとも、シャコンヌ+バラ1で、一回通して弾いて30分かかっちゃうもんなー
いつも濃くて、勉強になって、楽しい一時です。


♪バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」♪
前回、「fがffのアクセント付きになってしまう。」とのご指摘を受け、今回は、曲全体の音量バランスを考えて練習していきました。
今まで、必死にならないと弾けなくて、全く余裕無し→f、fのオンパレード・・・だったのですが、譜読みを終え、覚えた部分も出てきて、わが身を省みながら(笑)弾けるようになってきたのが大きいかも。

で、褒められました(*^^)v
暗譜まで持って行って、是非レパートリーとされるといいですねとのお言葉(^^)vv
オクターブ奏の、その部分に求められる表現のための練習の仕方など、完全に理解できていないところもありますが、フレーズの収め方、内声の弾き方、リズム感、クレッシェンドからアクセントへの持って行き方・・・またウナコルダを入れる箇所について相談させていただいたり、etcetc・・・
次回のレッスンまでに、また、あーでもない・こーでもないと、試行錯誤を楽しみ&頑張ります(楽しむ:頑張る=3:7くらいかな・笑)


♪ショパン「バラード1番」♪
前回は、一ヶ月ほどしか練習できていなかったので、ただ弾いただけ。
今回は、前回伺ったことを元に、考えながら練習をしていきました。

で、褒められました(*^^)vv
これから曲を仕上げて行くにあたって、とても良い土台が出来ましたねと言っていただきました。やったね♪
もちろん、まだ全然弾けていないのですが、最終テンポを想定して、そこに向かって練習を積み重ねてくださいとのことです。
今回のポイント:ショパンはとにかくレガート奏!

非常に興味深かったのは、ショパンは、最初ショパンの先生に、素晴らしいイタリアオペラの作曲家になるであろうと言われていた・・・とのお話です。
ショパンの音楽表現って器楽的(というより鍵盤楽器的)という思い込みがあり、自分的にはそこが大きな苦手意識につながっていたのですが、別の切り口が見えたことで、少し気が楽になりました。
こちらも次回のレッスンまでに、また、あーでもない・こーでもないと、試行錯誤です(こちらは、楽しむ:頑張る=2:8くらいかな・笑)

大好きな2曲。惚れた2曲。特にシャコンヌは、30年来の憧れです。
練習頑張ります♪

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バラード1番練習中

すごーく素敵な曲、惚れたよ!!手強くて、音にするだけでも大変、しかも音楽的にどうやって弾いたらいいの???

・・・と、嘆息ばかりのショパン「バラード1番」。

とりあえず、教えていただいたところだけでも、何とか弾けるようになりたい・・・のだが、全然弾けるようにならん(汗)

ショパン苦手で、弾いてこなかったツケが、ナイアガラの滝の如く落ちかかってきています(爆)

そもそも、ショパンのルバートが実感できません。
今の練習は、「そっかー、ここで遅くして、それから速くして・・・」と言う感じで、自分でこう弾きたいから、自然にルバートして、それをまた直されて・・・と言う感じではないのです。
これじゃあ、ギクシャクしちゃうよね。

ショパンには、私小説的に弾いてはいけないというイメージがあります。
私小説的に弾いても許容されそうなグラナドスとは、大きく違う。
(↑あくまでも、私のイメージなので、流して下さいませm(__)m)
あ、普段、私小説は読みませんです。(つーか、私小説と言う定義自体が昭和初期的かも)

自分から出てこない音を探すのは、しかも、これ間違っているんじゃないかなーと思いながら探すのは、なかなか難儀です。しかも惚れてるし。どうすりゃいいんだ(爆)

惚れてるが大前提に来るあたり、私小説的?(爆)


どうにもならずに、ちょっと禁じ手を使うことにしました。
CDを聴きながら、歌ってみたのです。
こういうのって、どうなのかなあ。

全然振り向いてくれないけれど、惚れちまったからしょうがない。またアタックしてみます、バラード1番。

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レッスン#6

3ヶ月ぶりのレッスンに行ってきました。
てゆーか、まだたった6回目なんだなあ。
なんだか、もっとたくさん習ったような気がする。レッスン内容がいかに充実しているか・・ということでしょうね。
今回も、2時間以上たっぷり見ていただきました。
本当は、1時間レッスンなんですが、いつもそれ以上に見ていただいています。なんだか申し訳ない・・・その分、生徒がしっかりがんばろー!(自分にカツ)


♪♪♪ショパン「バラード1番」

1ヶ月ほどの譜読みだったので、本当に色なくただ弾いただけ。とにかく、まともに弾ける自信が無いので、ほとんどまっさらと言っていい状態で、最後まで弾きました。

「テクニック的には、(今はもちろんまだ弾けていないけどいずれは)弾けるであろうと思われますので、音楽的なことを作っていきましょう」

イントロの弾き方。ルバートのかけかた。フォルテか、スフォルツァンドか(それも大本の強弱はなにか)、フォルテシモか、よく考えて弾く。ショパン特有の半音階に込められている思いを、どう表現するか。3連符の歌い方。

などなど、細かくご指導いただきました。

今日のレッスンで、最大に気をつけなきゃあと思ったのは、「オンリーフォルテ」ということ。
フォルテひとつでも、私の場合、フォルテシモのスフォルツァンドで弾いてしまう傾向があるのです。
こないだ読んだ、「バイオリニストは肩がこる」と言う本にも、マエストロに「オンリーフォルテ!」と言われた・・という話が出てきて、すごく心に残ったのですが、今日はすごーく反省させられました。

なぜそんなに大音声で唱えたい>自分(爆)

今回は半分まで見ていただいたので、教えていただいた分を何とかマスターしたいと思います。


♪♪♪バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」

ショパンをたっぷり見ていただいたので、今回は少しだけ。
この曲も、まずフォルテをどう弾くか。直接的な音ではなく、音楽的な音で。深い音で。
一番最後だけは、それまでのものをぶつけるように、フォルテシモのスフォルツァンドでよいが、そこまでは音量と音色を考える。
ゆっくり練習をたっぷり(汗)
次回は、メゾピアノで、ゆっくりひとつひとつの音を丁寧に弾く・・・という課題がでました。

なぜそんなに弾き急ぐ<自分(爆)

弾けて無いんだから、弾ける速度で弾けばいいんだけどね。ついつい速くなっちまいます(汗)

人生もっと落ち着こう(爆爆)

また頑張ろうっと。

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両手で弾いてみた♪

元旦に切った右手の親指。

しばらく左手でばかりピアノを弾いていたが、最近少しづつ右手の親指も使い始めている。

ショパンのバラード1番も、少しづつ弾いていたのだが、最後のプレスト部分は弾いていなかった。(オクターブばっかりだしフォルテだし、当ると痛い^^;;;)
今日はプレスト部分も両手で弾いてみた。
音量出さないで、テンポ超スローで、適当に指替えしたり、親指浮かしながらなら弾けそうでした。

オクターブは、音によりますね。フォルテでは弾けないけど、まあなんとかなりそう。
スケールの方がちょっと辛い。上から落とすと痛いんです。

シャコンヌ(ブゾーニ)の方はもう、しばらく譜も開けていなかったけど、そろそろ始めてみようかな。

ピアノ復帰だ~~~~(嬉嬉嬉)

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