これから弾いてみたい曲

今年もよろしくお願いいたします♪

昨年末からPC絶不調でしたが、ようやく復旧しました。
携帯メールでご連絡させていただいておりましたが、
PC使用可能になりました。ご迷惑をおかけいたしました。

年初のYさん邸新年会にも参加させていただき、
ウコンパワーでがっつりいってしまいました(爆)
すごいですね、ウコンパワー。
ご参加の皆様、そして会場主のYさん、今回も大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

今年は、ソロはまず、
ブラームスのソナタ1番第1楽章をもう少し納得いくまで練習すること。
ショパンのスケ2を練習。
冬の発表会の曲はまだ考えていませんが、スペインものにまた取り組んでみたいかも。。。
冬の発表会ではいつか、シューマンの幻想曲の1楽章を弾いてみたいです。

そんなわけで、本年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。
ピアノも宴会も今年も弾けましょう!!!

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決めた!(多分・・・笑)

今年12月の遊音倶楽部の発表会の曲・・・

ブラームスのソナタ1番Op.1に決めた!

・・・多分・・・(爆)

↑練習してみないとです^^;;;

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弾き初め♪

遊音倶楽部 FIRST CONCERT Op.3が終わり、一週間ほど抜け殻化していましたが、のだめ映画でやや復活。
先のことはまだ考えられない・・・と思っていたのが徐々に考えられるようになり、
今や「今度何弾こう~~~notesshineheart02」と、ケーキバイキング会場に一足踏み入れたときのような心持になっている2010年新春です(笑)


暮れに立ち寄った楽器店で見つけたこの本

月刊ピアノ 2010年1月号増刊 ピアノで弾くのだめカンタービレ最終楽章

買っちゃいました~♪


のだめ映画で一番心惹かれたのが、バッハのピアノ協奏曲第1番です。
それが入っていたのが、この本を購入の決め手(笑)
で、早速弾いてみました。

こうしたアレンジものって、上手く使うとすごく助かるな~と思いました。
ピアコンとか他楽器の曲(黒木君のオーボエ協奏曲も入ってる♪)は簡単には弾けないから、弾けると嬉しいし、
ピアノ曲でもこういったので味見をしてから、好きになった曲を譜面を手に入れて練習すると、無駄が無くてお得(^^)

そんなわけで、バッハのピアコンも、このアレンジはアレンジでなかなかいいのですが、やっぱりオリジナルを弾きたくなり、無料楽譜を探してゲットscissors
ミルヒーは千秋に「暗くてぴったり」みたいに言っていたけど、暗さはあまり感じず(バッハには、私はあまり暗さを感じないのです)厚さ・重さを感じます。
まだ弾けないので、週末の練習会にはアレンジを持っていこうと思います。

で、もう一曲。
前々からベートーベンの後期ソナタを弾いてみたい!!と思っていたのですが、いつか弾いてみたいと思ったのが第31番。
これものだめの影響強いです(笑)。ミーハーなもので(爆)
こちらは先生と相談しながら、いつか、何年後かにトライしてみたいです。



で、表題の弾き初めですが、今年は「ショパン バラード1番」から始まりました。
昨年1年間譜読みを進め、シャコンヌのため9月でいったん封印したのを、再び開封(笑)しました。
かなり忘れてる(爆)

シャコンヌは、自分ではあれぐらいがせいいっぱいだったと思います。
でも、音源を聴くと、改めて「もっとあそこを練習していたら・・・」との思いがわいてきます。
こけたのは、たくさんある難所の部分ばかりでした。
その中でも、細かく動く難所は、ほぼ行けていたのに対し、大きくこけたり落ちたりしたのは、オクターブや大きくつかむ和音の部分でした。
かなり頑張ったつもりでしたし、直前の練習でもあまり落ちなかった部分(特に最後に落ちたところは)なのですが、本番でああして落ちる・・・と言うことは、やっぱり練習が足りなかったんだろうと思います。
前半の、細かくPで動くところは最初に猛練して、その後少しずつ修正を重ねていただけで、かなり自信を持って弾けたし、良かったんだけどなあ。
ほかにも小さい抜けやコケはありましたが、すぐ戻れたんでいいことにします(笑)
あ、あと、こけたあと動揺してまた直後にこけたところもあった。
これは何とか直したいな。
ゆったり歌うところは、思うとおりの音が出せていたのが、私にとって一番嬉しかったことでした。


バラード1番は、もう少し部分練習をたくさんつんで、本番に備えたいです。
で、今、コーダを練習中。
出来たら夏までに仕上げたいな。
練習開始から1年半というのは、ちょっと短いかなと言う気もしますが、頑張りたいと思います。

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シャコンヌの次に弾く曲は・・・

今年の発表会では、30年間憧れ続けた格別の曲、バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」を弾く。
で、シャコンヌがまだ仕上がっていないのに・・・・

気になる気になる次の曲!(爆


勿論、現在練習中のショパンのバラード1番は、来年の仕上げたい曲トップ1であるわけなのだが・・・

発表会で弾けるくらいに仕上げられるのか自信なし(爆)

ここはこう弾きたい・・・でも、それで良いのかどうかわからない・・・もっとこう弾きたかったが、私には無理だった・・・・
↑こんな感じの迷いがあるのは、これはどの曲でも同じで、今まで発表会で弾いた曲にも、常にこういう種類の迷いは存在していたし、今弾いたとしてもまだ迷いがある。

だが、バラ1の場合は、そこまでも持っていけるかどうか。
こう弾きたい・・・という意志自体、持つことができるかどうか、非常に不安だ。
「ここは通常こう弾きます」とレッスンで教えていただき、「そうなのか」とそう弾くべく努力をし、それを続けていくうちに、もしかしたらわずかでも変わってくるかも・・・・という一抹の希望を持って弾いているのだが、自信は無い。

加えて、私の場合、どの曲も年単位で考えている(仕上げるのに時間がかかるのです^^;;;)


そんなわけで、来年弾きたい曲を他にも考えたくなった。
来年始めれば、もしかしたら再来年の発表会に弾けるかもしれないし(爆)


前置き長くてすみません^^;;;

で、今譜読みはじめたのが、バッハの「半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BVW903」

こちらもとても好きで憧れている曲だ。
バッハを読み始めたのにはわけがある。

NHKの教育テレビの番組で、グレン=グールドの特集を放映していたのだ。

恥ずかしながら、グールドは聴いたことがなかった。
初めて聴いたグールドに、頭をガンと殴られたかのような衝撃があった。

全ての声部が美しく歌われ、全ての声部が聴こえてくる。
全ての声部がそれぞれ違う音色で響き、交じり合い、かつひとつの楽曲として盛り上がり収束してゆく。
初めて聴くバッハだ。

学生時代、インベンションやシンフォニア、平均律と、バッハは欠かせなかった。
テーマを見つけ、変化した部分を探し出すのは、なかなか面白かったが、いくつかの声部がそれぞれ違うフレーズを歌い、それが交じり合って曲が作られている・・・ということは、習っていたが、

全然わかっていなかったんだ・・・

番組で、グールドのバッハは、人類歴史上ひとつの芸術的奇跡だと言っていた。
グールドは、全ての声部を歌い上げるために、指にも全身にも過重な負荷をかけていたらしい。
一時、手を傷めてピアノを弾けない時期もあったとか。

早速、図書館でグールドのバッハを借りようと思ったが、

全部借りられてる(汗)

予約に走ろうっとrunrunrun


さて、「半音階的幻想曲とフーガ」だ。

ワイセンベルクとタチアナ・ニコライエワのを聴いた。
ワイセンベルクはとても兆速(シャコンヌも13分で弾いている。大抵15分くらいなのだが)
部分と、繊細に歌い上げる部分とで、すごくメリハリがある演奏。
ニコライエワは、とくにフーガのテーマの歌い方が美しい。全体に落ち着いた感じがする。

で、譜面見ながら聞いていたのだが、どうも版が違うらしい。
私のは春秋社のものだが、トリルの入れ方、ヴァリエーションの入れ方がかなり違う。
ワイセンベルクとニコライエワのも、少しずつ違うのだが。

もう少し弾けるようになったら、別版を探しに行こうっと。
いや、ちゃんと弾けるようになるかが、かなりの問題だ。

というか、シャコンヌまずなんとかしなきゃsweat01sweat01sweat01

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バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 全曲 ピアノ譜

書店で、こんな楽譜を見つけました。








バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 二短調 全曲 ピアノ独奏版


そう、シャコンヌの入っているパルティータです。

ピアニストの菊地裕介さんが、シャコンヌ以外の4曲、第1曲アルマンド・第2曲クーラント・第3曲サラバンド・第4曲ジーグを編曲し、第5曲シャコンヌはブゾーニ編曲が入っています。

少し前に、新聞の記事で、このパルティータ全曲演奏をした菊地さんのことを知り、その編曲を聴いてみたいなあ・・・と憧れていたところでした。

それが、出版されていたなんて!!!!神様仏様全音様~~~~ありがたやありがたや(^^)


早速音出しをしてみました。


ほんの一度音出しをしただけですが、これはバロックなんだ、古典なんだと強く感じました。
音を出すだけで必死な私にとって、ブゾーニ編曲をして、ロマン的かどうかを論じることはできないし、またロマン的であろうと古典的であろうと充分な表現もできない。
でも、こうして音出しをしてみたら、今までとは違う印象を受けたのは確かです。
あくまでも印象のみではありますが。

大きすぎる、偉大すぎる、魅力あふれる、愛してやまない曲。シャコンヌ。
きっと、一生追い続けていかないとなんだろうな、追い続けたいなと思ったのでした。


さて、そのブゾーニ編シャコンヌですが、詳しい解説が書いてあり、すごーく目ウロコでした。
ありがたいのは、ドイツ語で書かれた楽語に、邦訳が書かれていること。とってもとってもありがたいです。そんなことが書かれていたの????とびっくりした箇所もありました。
また、手の小さい人用に指使いが工夫されて書かれてあり、これもありがたい。
届かない音のばらし方も書いてあり、すごく役立ちます。
各ポイント毎の詳しい解説~~~原曲と照らし合わせたり、ブゾーニが加えた楽語、菊地さんの解釈~~~など、読みやすく素晴らしい。

これで1400円は、本当にお買い得でした。
座右の譜となりそうです(^^)

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「ピアノの世界」・・・や、いろいろ。

雨模様の日が続いています。
ちょこっとヘタレる事が続いたりしていたので、気分転換book


図書館で借りてきた本です。

「ビジュアルで楽しむ ピアノの世界」 

ピアノの歴史、有名曲の紹介、ピアノに関するQ&A、オーディオ情報などが、写真やイラスト付きで楽しめます。
ピアノ年表には、グラナドスも載っているんですよんheart
曲紹介は、作曲された背景などのほか、曲の構造なども。
楽しい本です^^

もうひとつ。

「バイオリニストは肩が凝る」

N響の第1バイオリン奏者の鶴我裕子さんの本です。
バイオリンやオケという、知らない世界をちらりとかいま見ることが出来て、よかったです。
ユーモアたっぷりで、しかも音楽に対する情熱にあふれ、偉大なマエストロに夢中になり・・・と、とにかく面白くて、一揆読みでした。(←あまりにぴったりな誤変換なのでそのままに・爆)


さて、先日図書館で借りてきたCDです。


「マグダ・タリアフェロ」


「アイリーン・ジョイス」







ジョイスは、バラ1とか入っていたので聴いてみたが・・・あまり好みじゃなかったかも。

タリアフェロは、ブラジル出身のフランスのピアニストとのこと。
最初に、こちらの記事に挙げた、「スペイン舞曲 ファリャ作曲」が入っています。
で、以前に聴いた別のCD、及びDLした譜面と、アレンジが違います。
華やかなイントロが付き、グリサンドがそこここに、編曲も華やか。
サマズイユという、フランスの作曲家の編曲だそうです。この譜も欲しいなあ。

ヴィラ=ロボスという作曲家の曲が2曲入っています。
ピティナのHPによると、ブラジルを代表する作曲家だそうです(知らんかった・汗)。
「吟遊詩人の印象」「道化人形」の2曲。
吟遊詩人・・のほうは、サスペンスドラマ風だったり、切ない系だったりする、素敵な曲です。
道化人形は、マザーグース風イギリスわらべ歌風テーマを、超絶技巧で覆っている・・と言う感じの、すごーくおもしろい曲。
2曲とも超絶でかっこいい系。ちょっと探してみようかな・・・

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スペイン舞曲

図書館大好きな私heart01
本も最近ほとんど購入せず、図書館を愛用している。
(図書館なら、値段を気にせずハードカバーが読めるもんね。文庫とか買って来ても、細かい字見えにくいし~爆)

CDも基本的に図書館派。ありがたや図書館様。庶民の偉大なる味方(笑)

CDを借りてきて、ipodに落としたら、返却。曲の情報など、メモすればいいんですが・・・

返却後、しばし経って、曲情報など忘れた頃に、気になる曲が出てくるともう大変sweat01

先日も、以前借りたCDの中、心惹かれる曲に出会ってしまいました。

曲名は「スペイン舞曲」


いったい誰の~~~~????


探し方が悪いのか、検索しても詳しい情報が出てきません。借りた図書館でも、作曲者名は見つけられず。
前の数曲がアルベニスだったため、アルベニス???とか思って探していたのですが、なかなかヒットせず。

しかし、エスパニアの神は私を見捨てなかった(爆)

その後借りてきた別のCDに、同じ曲が入っていたのです。
さあ、誰の曲だったかと言うと



ファリャでした~~~flair


まぬえる、あなただったのねheart02


歌劇「はかなき人生」よりスペイン舞曲第1番。

DANZA ESPANOLA NO.1~LA VIDA BREVE


早速、無料楽譜をDLしました。

あ、DLしたのはIMSLP
しばらく閉めていたようですが、知らぬ間にいつの間にか再オープンしていたんですね。

独特の装飾音が弾きにくいのと、テンポを上げるのが難ですが、弾きやすくて素敵な曲です。
なんといっても、イスパニア班の血が騒ぐ~~~


切った親指も、ほぼ完治と言っていいと思います。
弾くときはまだクッションつけてますが、ほぼ思い通りに弾けますし。
状態としては、爪のごくごく一部が、深めの深爪、もしくは生爪欠けてる状態です。
あと少しで生えそろうと思われます。

と言うわけで、現在の練習メニューもしくは愛のメニュー(爆)は、

♪ショパン「バラード1番」

♪バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」

♪ファリャ「歌劇『はかなき人生」より スペイン舞曲第1番」

さあ、明日も弾こう~~~note

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TB企画「来年弾きたい曲リスト」

かおるさんのブログのTB企画「来年弾きたい曲リスト」に、超駆け込みでの参加です~(^^;;;)

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あなたが来年弾こう!と思っている曲、チャレンジしようと思っている曲ベスト5もしくは5曲を日記に書いてトラバしてください!トラバ機能停止中や、わからない方はここに書き込んでいただいてもOKです!

弾き散らかし&夢レベルの曲でもOKです。ベスト10でもOKです。

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ということで、昨年の記事はこちら。


でもって、昨年のリストは以下です。


♪1バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」(但し、来年&再来年の2年間で挑みます)

以上~~~


シャコンヌは私にとって、アレグロ以上にさらにさらに大曲だし、最低2年はかかるだろうと。
でも、多分他にも目移りするに違いない。というより、すでにしている(爆)
ということで、

♪2グラナドス「オリエンタル」(まだ譜面を手に入れて無いけど)

♪3ベートーベン「ピアノソナタ 第27番 第1楽章」

♪4グラナドス「ゴイエスカス 愛の表示」か、「厩舎ランプのファンダンゴ」

さて、昨年のリストの実践はいかに?

♪1バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」

ある意味予定通り、昨年の一年間で譜読みをほぼ終え、2009年の発表会に向けて、現在練習を再開したところです。
最終的には暗譜で、自分なりの音で仕上げるのが目標です。
15の頃にラジオで、チェロとブゾーニ版のピアノで聴いて以来、憧れ続けた曲です。
来年は、シャコンヌを第一目標にして、頑張りたいです。

♪グラナドス「オリエンタル」

全曲音出しはしましたが・・・人前で弾くほどには至っていません(汗)。
いずれきちんと仕上げたい曲です。

♪ベートーベン「ピアノソナタ第27番 第1楽章」

何かことあるごとに上げている、弾きたい曲のひとつ(爆)。いや、本当に弾きたいんですが、なかなか音出し以上にいきません。好きなんだけどなあ・・・

♪グラナドス「ゴイェスカスより 愛の表示 または 厩舎ランプのファンダンゴ」

これも好きなんだけどなあ。愛の表示は音出しのみ、厩舎ランプはさわりもせずに、1年過ぎてしまいました。(汗)



というわけで、今年のリストです。



♪1バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」

今年は仕上げます!!!!

♪2ショパン「バラード1番」

先生に背中をぐいと押していただいて、やる気になりました。来年&再来年の2年間で挑みます。(関連記事


大曲2曲なので、来年はこれに尽きることと思います。
あとは、先生におすすめいただいたスカルラッティを弾いてみたいとは思いますが、
今のところはこの2曲以外は考えられません。
でも。。。きっと、数ヶ月もしないうちに、コソ練に燃えてるんじゃないかと(爆)


今年1年間も、ピアノ的とてもとても充実した日々でした。
自由の女神さんが、こちらの記事のなかで、

>てんてんさんが仰った「ピアノは孤独な楽器ですが・・・」という言葉に胸を打たれました。

と、書いておられましたが、全く同感です。

ピアノは孤独な楽器です。
一人でアンサンブル出来る楽器だとはよく言いますが、言い換えれば、アンサンブルも一人で出来る・・・とも言えます。

でも、一人で弾いているピアノでも、仲間たちと共に、聴かせてもらったり、聴いてもらったり、ピアノ話にふけったり・・・Dolceの会に参加させてもらったことで、こんな機会に恵まれて、すごく幸せなことです。
だからこそ、自分の中で、自分自身の音を見つめ、楽譜と向き合い、指を動かす、この孤独な時間も、充実させて行きたいと思います。また、仲間と共に、音楽を楽しむためにも。

Dolceでご一緒いただいている皆さま、この記事を読んでくださっている皆さまとも、来年もピアノとたくさん遊んで行けたらいいなと思います。

この1年間、大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

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いいことが二つ~その1~レッスン#5

今日はいいことが二つhappy01


まず、レッスン#5。

今日も音作りをたっぷり見ていただきました。

ハイドンは3拍子感と、多彩な音色を、アルベニスは強い音の弾き方など。

3拍子感は、ほんっと難しいですね~~
実は私、3拍子と8分の6拍子は大好きでして(笑)
今年の選曲も3拍子と8分の6だし、来年も3拍子。なんか惹かれるんだよね~
でも、こうして教えていただくと、今まで好きだと思って弾いていた3拍子は、ありゃ3拍子じゃなかったんだろうな~と思います。3拍子と8分の6拍子のカミサマ(?)に申し訳が無い・・・
来年はシャコンヌだし、頑張ろう、3拍子。

ハイドンは、先回のレッスンで白黒だったところに大分色がついた・・・と思っていたのですが、先生の筆にかかるともっともっと豊かな色付けになるのです。
本当に、先生は色彩豊かなピアノを教えてくださいます。
例えば、ここはクラリネット風の音で・・・などという時も、息遣い・タンギング・奏者の身体の動きまでも見えてきます。
そして、帰宅すると、今弾いている曲以外の曲をすごく弾きたくなる。
今弾いている曲を弾きたくないとかではなく、それもすごく弾きたいが別のも弾いて、今日見えた音を他の曲の中にも探したくなるのです。

レッスンの最後に、今後の曲相談もしました。
来年はバッハ(=ブゾーニ「シャコンヌ」)を頑張ります!とお話した後、次に弾きたい候補曲の、ショパンのバラード1番についてご相談しました。

「とにかくショパンが苦手で、ほとんどやっていないんです」

「そうなんですか?」

「ワルツを数曲とエチュード2~3曲、即興曲を2曲しかやったことがありません。でも、バラード1番があんまり素敵で、弾いてみたくなって・・・バラードの前にショパンを何か弾くとしたら、何をやったらよいでしょうか?」

「普通は、スケルツォをやって、バラード2番・3番をやってから1番(演奏上難しいところがあるため)なのですが、それだけやってあるんだったら、そしてやってみたいのでしたら、どんどん弾いてみていいと思います。」

「(嬉~)では、バッハに目処がついてきたら・・・」

「2曲平行でも大丈夫ですよ」

「(驚)」

「大曲を2曲平行することで、互いにできなかったところができるようになったりするので、いいと思いますよ」

これはとっても嬉しいお話です!!来年は、バッハとショパンの大曲同時進行に挑んでみようかな~ドキドキheart02

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レッスン♯2

2ヶ月ぶりにレッスンにお伺いしてきました♪

今回も、アルベニスの港と、バッハ=ブゾーニのシャコンヌをみていただきました。
いずれの曲も、楽譜を細かく見るということを中心に教えていただきました。

楽譜をいかに読むか・・・そこで大きく違ってくると強く感じます。
ひとりで弾いていると、音高・音価、曲想(自分なりの)、大雑把な強弱・・・あたりまでは何とかなりますが、その先が足りない。全く足りない。
書き込まれている細かな強弱記号、表情記号、スラーやスタカート、そして書かれていないけれど存在する強弱や表現、表現したいものを聞いて下さる方に伝える方法。
もちろん、正しく弾く、或いは表現するためのテクニックも、たくさん教えていただいています。
レッスンは本当に楽しい。また伺って教えていただくのが、とても楽しみです。



さて、12月のDolceの発表会の選曲について、今回は相談させていただきました。

アルベニスの港は、もちろん弾くつもりです。好きなんだもん(笑)
ただ、港はサイズが短いんです。4分で終わってしまう。
いや、4分でもいいんですが・・・一度コケたら、建て直している間がないような気がして(爆)
なので、もう一曲組み合わせたいと考えました。

1;港を主とした組み合わせにしたい(港を後に弾きたい)
2;4分前後の曲

この二つの条件で、ご相談させていただきました。



自分では、①港にあわせて同じアルベニス か、②好きで自分にとっては合わせやすいドビュッシー をまず考えましたが・・・

①同じ作曲家はできたら弾きたくない。
昨年もグラナドスを2曲弾きましたが、正直言って、一曲目は非常に不満足な出来でした。同じ作曲家の曲を、同じパッションで練習するのは、なかなか辛いものがあります(私の場合)。
今年はアルベニス。かなり特徴的で、癖のある作曲家です。2曲はちょっと辛いかも。

②ドビュッシーはいつでも弾きたいし、好きなんだけど・・・組み合わせるのにピンと来る曲がイマイチ浮かばない。

という気持ちがあり、ご相談させていただいたところ・・・


(特長ある作曲家なので)「違う雰囲気の曲を組み合わせてみるのも面白いと思います」
(うんうん・・・)
「古典はどうですか?」
(おおおお←目ウロコ)
「と言ってもベートーベンは合わないと思いますし、モーツァルトやバッハはコワサがあるので・・・」
(確かにベートーベンだと、別方向のエネルギーがかなり要りそうです!!モーツアルトはコワイです!!!バッハもコワイ・・・)

「スカルラッティはどうですか?」

とおすすめいただきました。
おおおお~~~w(゚o゚)w
全く思いもよりませんでした。

スカルラッティは弾いたこと無いな・・・と思っていたら・・・fuji・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「先生。弾いてみたいと思っていた曲があったんです!!ニ長調のソナタで・・・」

そう、以前何かのCDで聴いて、いいなあと思った曲がありました。あれがスカルラッティだったんじゃないかな・・・

その後、スカルラッティのCDを色々聴かせていただきました。ぐっとくる曲、キラキラな曲、
「これなんか合いそうですね~~」
なんていっていただいた曲もあり(^^)

スカルラッティを第一候補にあげることにしました。



さて帰宅後、CDをひっくり返してみたら。。。

件の(先生に申し上げた)ニ長調の曲は。。。

ハイドンでした(爆爆爆)

先生にご連絡して、ハイドンだったこと、スカルラッティもやってみたいので(再開後の目標の一つは、今まで弾いたことの無い曲・作曲家も弾いてみたい・・・というものだったのです)、
おすすめの曲を教えてくださいとお話しました。

先生からは、ハイドンもとてもいい組み合わせだと思います。と言っていただき、お勧めのスカルラッティ3曲も教えていただきました。


早速4曲ともDL譜をゲット。音出しをしています。
今週末くらいまでには、およそのめぼしをつけたいと思っています。


ハイドンになるか、スカルラッティになるか、次週をお待ちください(笑)


曲のめぼしもついたので、次は何を着るかだ~~~impact

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