グラナドス

現在練習中

気候も良くなってきた昨今、弾いてます^^


♪ショパン「バラード1番」・・・難しいところをテンポアップ練習中。FーAーSーT!!!

♪バッハ「半音階的幻想曲とフーガ」・・・幻想曲はスケール練習中。フーガはまだまだ細かい練習(パートわけとか・・・するのか私・爆)に至っていません。

♪ガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」セコンド練習中。

♪モーツアルト「2台のピアノのためのソナタ第2・3楽章」プリモとセコンド。2楽章は甘く、3楽章はスピードアップしなくては。


この4つを軸に、色々虫干し(爆)楽しんでいます。
虫干しトップはこれ。

♪グラナドス「演奏会用アレグロ」・・・ちょっと何とかしたい。

その他色々。

モーツアルトソナタ10番・12番・14番のファンタジーとソナタ、イ短調ロンドにロ短調アダージォ、
アルベニス「アストゥリアス」「パヴァーナ・カプリチォ」、
ファリャ「スペイン舞曲第1番」、
グラナドス「オリエンタル」「詩的なワルツ集」「スペイン狂詩曲」、
ボサノヴァ集より「イパネマの娘」「おいしい水」「オルフェの歌」他色々や、譜おこしした「Luv letter」、ジャズアレンジバッハ、月刊ピアノのジャズアレンジ曲等等・・・


こうして、好きな曲を好きなように弾くと、やっぱりスペイン色が多いですね(^^)
モーツアルトソナタは、先日お友達になったピアノ弾きさんに影響されました♪
もともとモーツアルトは好きで、レッスンでも結構やったし、自分で弾いたのも加えれば、ソナタは4分の3位は弾いたかな。
挙げたソナタは以前レッスンで習いました。でも、以前とは違って見える。見えなかった音の色が見えてきたり、楽しいです。
ロンドとアダージォは習ってないけど、好きな曲。

グラナドスは、オリエンタル復活!!ごついところは相変わらず弾けん(汗)
詩的なワルツ集は、気持ちや肉体的に疲れたときに、とろりとできるので好き。
ファリャは弾いていて楽しいです。
ウオーミングアップに意外と「Luv letter」が効いてます。黒鍵が多く、細かいパッセージやアルペジオもあり、オクターブも出てくるので、最初に弾くと手が目覚めます(笑)
今日は何を弾こうかな・・・♪

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グラナドスの新譜!

グラナドス:演奏会用アレグロ

なんと全音から、グラナドスの演奏会用アレグロの楽譜が出ました!
2008年7月中旬の発売だそうです(もう出ているのかな?)。
定価1050円。MASTERS版と同価格ですね。

「これまで数々の楽譜校訂で定評のある平井丈二郎、そして平井李枝による実用的な新校訂版です。」
「グラナドスの生涯、曲目解説、演奏への助言などの充実した解説が付いています。」

ですって。
中を見るのが楽しみになってきますね~~~
早く楽器店に行きたい~~~~

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グラナドス娘。結成!

<エンリケ・グラナドス>

エンリケ・グラナドス・イ・カンピニャ(Enrique  Granados  y  Campina)
1967・7・27(レリダ)-1916・3・24(大西洋上)
↑1867の間違いです(滝汗)

スペインの作曲家。
作風は詩的でロマンティック、スペインの民俗音楽・近代的な作曲スタイル・フランス風を融合させた感じ(?)
すぐれたピアニストであり、ロン・ティボー、カザルス、サン=サーンス等と共に、バルセロナ及び各地で、たびたび演奏活動をした。
1901年、グラナドス音楽院を開く。
第1次大戦下、オペラ「ゴイェスカス」の初演に立ち会うため、アメリカに招聘される。帰路、乗船したイギリス船サセックス号がドイツ潜水艦に撃沈された。一旦は救命艇に乗ったものの、最愛の妻アンパロが波間に浮かぶのを見て海に飛び込み、帰らぬ人となる。

ショパンに心酔した。
外出すると、思いついた楽想を何にでも、シャツにも書き付けたので、帰宅するころには白シャツは黒くなっていた。
「たった今、美しい女性に会ったんだ」と友達に話し、そのまま即興でピアノ演奏したり、
とてもロマンチックな人だった。



そんな彼、エンリケ・グラナドスに心魅かれた方、グラナドスの作品を弾いてみた方、弾いてみたい方、興味のある方。

グラナドス娘。

を結成します!!
参加ご希望の方はコメント欄に、どうぞお名前をお書きくださいませ♪


また、心酔のあまり、一日一度はグラナドスを弾かずにはいられない!グラナドスと聞くとどこへでも飛んでいく!というグラナドス・ラヴ度の高いあなたには、

グラナドス・ストーカー委員会

というのもあります。
こちらにも是非ご参加ください。
なお、グラスト委(グラナドスストーカー委員会の略称)の方は、ミドルネームも是非。

グラスト委・受付 ごぃえす雁

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オリエンタル参上!

やってきました、待ちに待ってたグラナドス「Oriental~Cancion Variada,Intermedio y Final」!!




このオリエンタル、ライナさんのCDでは全部で10分くらいの曲。
異国情緒ふんぷん、土臭くロマンチック、その音の次にそれが来るか!そのメロディーのあとにそれが?そいつは予想だにしなかったYO!!な曲です。
例えて言うならば・・・金曜サスペンス劇場主人公の心情風景をあらわすBGMか、はたまた或いは、単館上映ウクライナ映画といったところ。
もう訳わかりません(←マニアって奴は!!爆)

先にゲットされたてんてん40さんから、この曲は変奏曲で、しかも各曲に番号が振ってあるとお聞きしていました。
実は、音源を聴いた時には「このメロディーが変奏してでてきていたりするのね~」程度で、変奏曲とは思っても見なかった私。番号が振ってあるとは。まさに目ウロコ。


実際に楽譜を見てみたら・・・・

なるほど、変奏曲じゃん!!


↑だから変奏曲だって(爆爆爆爆爆)

それにしても、我が耳の情けなさ (T_T)

そして、やっぱりグラナドスって、聴いた感じと、譜を見た感じと、実際に音出しをした感じと、ぜ~~~んぶ違います。やっぱり、

意外性の人(not野球)

とお呼びしたいです(爆)。

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今はただ・・・

このところヘタレモードだったkaliです(爆)
ちょっと慌しかったのと、曲がまとまらない!!オーマイガーーッ!!な状態でした(^^;;;

まとまらないのは「スペイン奇想曲」。部分部分がはっきり分かれているため、一見わかりやすくまとまりそうなのですが・・・
甘かった!!
かえって流れがつかめない感じです。

今日当たり、ようやく少しイメージがつかめてきたかな・・・という気がしてきました。

何日かは、グラナドス開けたくない・・・という気持ちすらありました。
あんなに、好きで好きでたまらないグラナドスなのに。
スペイン奇想曲の、イメージのつかめなさが原因です。
なんか、細かいところを見ていてもしょうがない・・・様な気はしていたのですが、
大きいところを見るにはどうしたらよいのかわからなかったので、
とりあえず、細かく練習していました。
ここのスタカートはどう弾こう・・・とか、早いパッセージの練習とか、強弱のつけ方とか、スラーのかけ位置の確認とか。
そしたら、何だか吹っ切れたというか(笑)

つかめなくても、あきらめないで練習していると、良いこともあるんだ(いつもそうだとは限らないでしょうが)。


演奏会用アレグロの方は、気分的にはラクなんです。
永年の憧れの曲だということもあるけれど、
一番は自分の力量からすると、かなり難しい曲だということ。
弾くだけでいっぱいいっぱいで、もっと深いところまで考えている余裕が無い(爆)。
スペイン奇想曲の方が、難易度的には易しいので、
もっと色々考えて弾けたら・・・と思っていたのですが、甘かったようです。

発表会までもうあと2週間ちょっと、
悔いの無いように・・・とか、(アレグロに関しては)ここで一区切りに・・・とか、
なんだかそういった邪念(?)がなくなってきました。

今はただ、あまり考えずに、音を楽しみたいと思っています。

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反省モードでグラナドス

・・・と言うわけで、反省モードのグラナドスです。

(この記事は、自分の確認のために書いています。意味不明部分が多いと思います。ごめんなさい)



☆演奏会用アレグロ

曲全体の姿は見えてきているが、細かいところが全然なっていない。音が汚い!

3P(P=ページ):出だしの音。つぶれないこと。2小節目あたまの音。つぶれない。前の2音をきちんと離す。

3~5P:A=f、A’=p。変えること。

6P:内声がうるさい

7~8P:ゆっくり練習のこと。

9P:Andante spianato。spianatohは、なめらかな、落ち着いたの意味。ソプラノ・ベース、内声(伴奏)の音色を変える。FIsに思いを込めて。このメロディー部分、以下同じ。

10P:pp!!

11~12P:最大の弾けない!!部分。山ほど練習のこと!!

13P:右手、なるべく音を濁さない。

14P:左手、ファ♯シ。練習!

16P:練習不足。一気に、でも慌てずに。華やかさ倍増のこと。

18P:3連符、ぐちゃつかない。

19P:3小節目、最初の和音。優しくふぉーんと響かせる。最後の和音、慌てず、アルペジオの速度を揃える。



☆スペイン奇想曲

全体像が見えていない。部分部分の曲想がはっきり分かれている分、見えていない。
アーティキュレーションを正しく。スタッカートにもいろいろあるぞ!どんなスタッカートで弾くの??
ロマンティックに、でもこの曲はセンチメンタルにならないほうがいいかな。

イントロ:強弱正しく。内声にもメロディーがある。各声部を聴きながら弾く練習。

A:fでスラー、pでスタカート。pでスラー。シを伸ばしながらのスタカート、ベタベタしないこと。Aのラスト、rit.の速度考える。

A’:pでスラー、f→pでmolto legato。pでスラー。ff3連符、ごちゃごちゃ。指を上げる。rit. moltoから、曲が心に入っていない。

B:あたまの左手。リズム遅れても、16分ー16分ー8分に聞こえるように。もう一度pになる部分、当日のピアノで、弱音踏むかどうか決める。この1音だけは、ちょっとセンチメンタルに弾いてもいいかな。弱音の上げ位置、よく考える。

C:一番できていない部分。練習も曲想も。4小節目、右手は伸びて左手は切る、ように聞こえないぞ。
タタタンタタタン・・・のリズムの続くところ、だんだんベタつく。指を上げて。
半音階。コケたらえらく恥ずかしい(><)

A:さいしょのAと同じ。

A’:最初のA’と同じ。

B:さいしょのBと同じ。

・・・だが、今までいろいろあった上での同じ。全く同じであるはずは無い。この辺りが特に曲が見えていない部分。考えて。弾きこんで。

コーダ:ゆっくり練習。タカーンに聞こえない。最後のアルペジオ、外さないこと。ラスト和音、慌てずに。

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グラナドスに夢中♪

GWに行ったイベントラ・フォル・ジュネ購入してきたCDを聴いて以来、グラナドスにはまっています。
最初に夢中になったのが「詩的なワルツ集 Valses Poeticos」
メロディーがロマンチックでもう、はうーんなのだ(笑)。
すっかりグラナドスに壊れた(爆)ので、思わずポチッとしてしまったのが下の写真。

グラナドスに夢中♪

写真左から
「グラナドスピアノ曲集 Granados Musica para Piano (いろいろ入ってます)」
「詩的なワルツ集 Valses Poeticos」
「即興曲 Dos Impromptus」
「ロマンティックな情景 Escenas Romanticas」

ぜ~~んぶグラナドス(爆)

輸入楽譜なので少し時間がかかるかなと思ったのですが、注文した翌日に届きました(爆)
以来、いろいろ弾き散らかしています。楽しい~~♪♪♪


(以下、聞きかじり)
グラナドスはとてもロマンティックな人だったらしい。
曲を考えながら歩いていて、夢中になりすぎて壁に激突したとか。

スペインで活躍していたグラナドスだが、第一次世界大戦の頃、
ピアノ曲「ゴイェスカス」がアメリカで有名になり、バレエ曲に編曲(作曲家自身による)。アメリカに招聘され上演し、大好評を得た。
その帰路、客船がドイツ軍に砲撃されて、一旦救命ボートに乗るも、波間に愛妻が浮かぶのを見つけ、海に飛び込み帰らぬ人となった。
(以上、聞きかじりでした・笑)

曲はフランス風とスペイン風が入り混じった感じで、ピアノ曲集を聴いた感じでは、ロマンチック!なのと民族風!なのと、両方入り混じり!なのがある感じでした。
で、これは私の勝手な憶測なのですが、グラナドスってあまり手が大きくなかったのかも・・・
私は手が小さいほうだが、これは絶対弾けない!という音が、割と少なく感じました。
いけないかなと思いつつ、届かないと右手で弾くべき音でも左手でとったりすることが私の場合結構あります。それでも間に合わない音が他の作曲家(リストなんてそんな音が山盛り^^;;;)には多いのですが、グラナドスはそれが少なかった。
数曲さらっただけでこんなことをいうのもおこがましいのだが。ゴイェスカスとか弾いたらまた感想が違ってくるかも。

ゴイェスカス・・・いつか弾けるようになりたい・・・

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グラナドス「演奏会用アレグロ」⑥ 譜面を変えて後

譜面を変えてから、ややスランプ気味だった。
どんなに弾けなくとも、譜読みに2ヶ月かかっても、全く嫌にならなかった曲って始めてかも・・・と言うくらい、実は恋しちゃってる曲なのだ。
どの曲も(私の場合)1度や2度や3度くらいは(汗)スランプがあるのだが。
「演奏会用アレグロ」に関しては、初めてのスランプ。ちょっと新鮮(なのか?)

スランプ理由のひとつは音を直す部分にもあった。
一度覚えた音を直すのは、なかなか難しい。頭固くなってるし(爆)
不思議なのは、一音直すだけなのに、前後のフレーズが途端に弾けなくなったことだ。

そして、楽譜のせいだけじゃない理由が、これまた大きかった。
今まで見落としていた音、読み間違えていた音がわんさと。。。(爆爆爆)
多分、こちらの音直しのほうが多かったと思う(結局、自分のせい)。

もうひとつ、以前の楽譜には書いていなかった強弱記号がいくつかあり、これを直すのにも一苦労。強弱一つ変わるだけで弾けなくなるんです。不思議。


かくして、ようやくまた自分の中で、曲が流れるようになってきました。
弾けないところは相変わらず弾けてませんが(汗)
「演奏会用アレグロ」に、ますます恋しちゃってる毎日です(はあと)

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「演奏会用アレグロ」⑤ 新しい楽譜(MASTERS版)

携帯から投稿してみました

携帯から初投稿♪上手くゆくかな〜
演奏会用アレグロの新しい楽譜です

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グラナドス「演奏会用アレグロ」④

(一旦音源を下げました。詳しくはこの記事の後半をご覧下さい)

ICレコーダーと格闘すること10日近く(^^;;;
ようやくアップできました。
でも、mp3変換は他力本願(夫がしてくれました)やり方覚えなきゃ〈汗)

あちこち音抜けやら音はずしやら弾き直しやらetc...です。
あくまでも練習用ということで・・・お耳汚しですが・・・〈声小さくなる)

大好きな曲なのですが、まだまだ弾きこみ足りません。デス。。。



2007/1/5補足

実は、別のエディションの楽譜を手に入れたところ、
音がいくつか違うことが判明しました。
もともと、以前の楽譜を弾きながら疑問に思っていたところがほとんどなのですが・・・

もともと持っていた楽譜は、「UNION MUSICAL ESPANOLA」とある輸入版で、スペインのもの。20年前に手に入れました。
今回手に入れた楽譜は、「MASTERS MUSIC PUBLICATIONS,INC.」とある輸入版で、アメリカのもの。ただ、こちらには冒頭に
「E.Granados
 Editing and fingering by the Composer」
とありますし、こちらの方が音的に納得がいきます。

以前の録音も、弾き間違いやらあれこれで、もともとお聞き苦しいのですが、
音的にも疑問が多いので、
とりあえず以前の録音は一旦下げます。
また練習して、MASTERS版の音でいずれアップしたい・・・と思っています。


この記事の録音に関してコメントを下さった皆様、本当にごめんなさい!!
新しい録音をアップできたら、また戻すかもです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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